【ツアー紹介】9/8発 小笠原 硫黄島3 島クルーズとメグロの島・母島 6日間

新おがさわら丸で行く初の硫黄島3島クルーズは絶対見逃せない珍鳥豊富な秋クルーズ! トラベルイヤホンを使用し、バードガイド2名体制で皆様をご案内します。 南島オプショナルクルーズもご用意いたしました!

(写真:アカオネッタイチョウ)

ツアー概要

2016年7月に就航した新型おがさわら丸でめぐる初の硫黄島3島クルーズ。今回は2009年以来、久しぶりの秋のクルーズとなるため珍しいミズナギドリ類との出会いに大いに期待できます。今回も硫黄島クルーズを知り尽くしたガイドが、トラベルイヤホン使用で海鳥の出現状況や位置をリアルタイムでお伝えするほか、もう1名のガイドがフォローしますので万全です。また、硫黄島クルーズ出航前には独自の識別講座を行いますのでたっぷり予習可能です。

出現する海鳥に関しましては夏季同様にアナドリ、シロハラミズナギドリ、オナガミズナギドリ、カツオドリ、アカアシカツオドリ、クロアジサシに出会う確率が高いことは変わりませんが、セグロミズナギドリ、クロウミツバメの出現率が低く、硫黄島クルーズではアカオネッタイチョウ、シラオネッタイチョウ、シロアジサシ、ヒメクロウミツバメの個体数が夏季よりもやや少ないと予想されます。一方で秋を代表するオオシロハラミズナギドリとの遭遇率が極めて高く、オガサワラヒメミズナギドリ、カワリシロハラミズナギドリ、ハジロミズナギドリとの出会いにも期待できます。また、マッコウクジラ、ミナミハンドウイルカ、ハシナガイルカなどの海棲哺乳類との出会いもあるでしょう。

父島での数時間は自由行動なりますが南島に上陸する3時間程度のオプショナルクルーズを企画しました。下記の注意書きをご覧ください。また母島では終日徒歩探鳥でメグロ、アカガシラカラスバトを中心に、ハシナガウグイス、オガサワラノスリなどを探します。また秋のため島内ではキョウジョシギ、ムナグロ、チュウシャクシギなどのシギチドリ類も見られるでしょう。

今回は長時間の航路探鳥となりますので、折りたたみイスがあると便利です。また小笠原近海では暑さ対策として、水筒や帽子、日焼け止めなど必要に応じてご準備ください。撮影機材、観察機材はビニールの覆いなど、あらかじめご準備いただき、潮の付着対策をお願いいたします。なお、硫黄島3島へは上陸はいたしません。

 

■期待できる鳥たち

アカオネッタイチョウ、シラオネッタイチョウ、アカガシラカラスバト、ハジロミズナギドリ、オオシロハラミズナギドリ、カワリシロハラミズナギドリ、シロハラミズナギドリ、オオミズナギドリ、オナガミズナギドリ、セグロミズナギドリ、オガサワラヒメミズナギドリ、アナドリ、アオツラカツオドリ、アカアシカツオドリ、カツオドリ、ムナグロ、チュウシャクシギ、キョウジョシギ、クロアジサシ、ヒメクロアジサシ、シロアジサシ、オガサワラノスリ、ハシナガウグイス、メグロなど。

■撮影をご希望の皆様へ

航路上は定点観察のため、手持ち撮影機材、三脚+超望遠レンズ共にご使用いただけます。当日の海況によりご判断ください。母島では終日、徒歩探鳥となりますので、手持ち撮影機材がよいでしょう。

南硫黄島

 

シロハラミズナギドリ

 

メグロ

メグロ

 

エリア 東京都
旅行期間 2017年9月8日(金)~13日(水)
旅行代金 A.139,000円(ペンションまたは民宿利用)  B.136,000円(ユースホステル利用)

南島オプショナルクルーズ=+7,000円(要事前申込・先着28名様)

大変お手数ですが、AとBのご希望のコースと、南島オプショナルクルーズにお申込み希望の場合はその他欄に入力ください。

基本設定 2~8名1室 船内=2等室(大部屋)

往復(東京↔父島)+7,000円で2等寝台(二段ベッド)へアップグレード可能。(片道利用も可)

硫黄島クルーズ中も2等寝台へアップグレード可能ですが、追加料金は後日発表します。

「新おがさわら丸」の二段ベッドは、はしごを登るタイプではないのでとても快適です! 

ご希望の方は、お申し込みの際、その他欄に「2等寝台希望」とご入力ください。

1人部屋追加料金 1名1室はお受けできません
同行講師 石田光史、宮島 仁氏
最少催行人数 15名
食事 朝2回・昼1回・夕2回
催行状況 最新の催行状況はこちら
※梯子をのぼるタイプの二段ベッドではありませんのでとても快適におやすみいただけます。

等級アップは2ヶ月前の売り出しとなります。お取りできない場合もありますので予めご了承ください。 また、5月の燃料油価格変動調整金がまだ決定していませんので、今後大幅な料金変更が生じた場合、等級アップ料金に変更が生じる場合があります。

南島オプショナルクルーズ=7,000円(要事前申込・先着28名様)

スケジュール

日次 スケジュール
東京竹芝桟橋10時集合予定
1 東京竹芝桟橋 →(フェリー)→   おがさわら丸船中泊
2 →(フェリー)→航路探鳥。父島着。(南島クルーズ・オプショナル) 夜 硫黄島クルーズ出航。おがさわら丸船中泊
3 →(フェリー)→南硫黄島~硫黄島~北硫黄島~父島 父島泊
4 父島→(フェリー)→母島。 到着後、徒歩探鳥 母島泊
5 母島→(フェリー)→父島。父島発→(フェリー)→  おがさわら丸船中泊
6 →(フェリー)→東京竹芝桟橋着
東京竹芝桟橋15時30分到着予定。解散。

備考

母島では自由探鳥も可能です。「居住区域への無断立ち入り」や「望遠鏡やカメラを人家に向ける」などの行為が無いよう、マナーを守った探鳥をお願いします。メグロはどこででも見られますので、付近に人家のない月ヶ岡神社、乳房山周辺での探鳥をおすすめします。
9月9日の父島着後、南島へのオプショナルクルーズを企画しました。南島は沈水カルスト地形という石灰岩特有の特殊な地形で知られた無人島です。マリンブルーが美しい扇池の景観は感動的で、絶滅したヒラベソカタマイマイの半化石も見られます。上陸時は崖地を歩きますので素足やビーチサンダルは避けてください。なお、当日の海況により南島に上陸できない場合は、周辺をクルーズしてカツオドリのコロニーを観察するなどのプログラムに変更する場合があります。ご希望のお客様はお申込み時にお知らせください。

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