【ツアー紹介】5/28発 コスタリカ リピーター向けバードウォッチング 9日間

新企画 コスタリカを再び訪れませんか? 違った鳥と出会うリピーター向けツアーです

ツアー概要

バードウォッチャーならぜひ一度は訪れたいコスタリカ。でも、初めて行ったコスタリカはケツアールやコンゴウインコなど「必ず見なければならない」鳥を見るのにどうしても時間を費やすので、同じように魅力のある別の鳥たちをゆっくりと観察する余裕がないことがほとんどでしょう。ですから2回目のコスタリカは、ちょっと違った、でも魅力満点の、ほかの鳥たちの観察に専念してみませんか。南北のアメリカ大陸が出会うコスタリカは、ほんの小さな国であるにもかかわらず、820種もの鳥が住んでいます。これは北米大陸全体の種数にほぼ等しく、北海道よりも小さな国であることを考えると驚異的といえるでしょう。その中には変わった鳥がたくさんいます。カザリドリ類という中南米独特のグループに属するヒゲドリは、嘴の周囲に3本のとがったトサカを持っています。これだけでも変わっているのに、そのさえずりはおよそ鳥とは思えない、割れ鐘をたたくようなグワンという声、というよりは音です。ヒロハシサギは、名前のとおり嘴の幅が長さほどもある平べったい形をしています。オオホウカンチョウはキジほどの大きさのある、熱帯雨林の中を歩きまわる真っ黒な鳥ですが、嘴の根元が大きくふくらみ、そこだけが鮮やかな黄色をしています。虹のすべての色を持つヒノドハチドリ。アリと密接な関係を持つアリドリの仲間。翼に複雑な模様があるジャノメドリ。さまざまな変わった、美しい、不思議な鳥たちを観察します。帰路に羽田便を利用することでアメリカでの1泊がなくなりました。リピーターのためのコスタリカツアーに、どうぞおいでください。日比彰(当社スタッフ)

■出現が予想される鳥たち

ヒロハシサギ、トキイロコンドル、アメリカオオアジサシ、ソライロアルキバト、シロクロヒナフクロウ、メガネフクロウ、ワタボウシハチドリ、ヒノドハチドリ、オウギタイランチョウ、ヒゲドリ、コスタリカルリカザリドリ、オレンジマイコドリ、オナガセアオマイコドリ、サカツラハグロドリ、アオボウシミドリフウキンチョウ、等。

平たい嘴がユニークなヒロハシサギ。ゴイサギほどの大きさで海岸のマングローブから低山の池などの水辺に生息しています。

平たい嘴がユニークなヒロハシサギ。ゴイサギほどの大きさで海岸のマングローブから低山の池などの水辺に生息しています。

目立つ梢でさえずるヒゲドリ

目立つ梢でさえずるヒゲドリ

国名 コスタリカ
旅行期間 2016年5月28日(土)~6月5日(日)
旅行代金 498,000円(東京発着) 他空港発着の設定はありません。
1人部屋追加料金 80,000円
同行講師 日比彰(当社スタッフ)
最少催行人員 7人
食事 朝食7回・昼食6回・夕食7回 ※昼食は原則としてボックスランチになります。
催行状況 最新の催行状況はこちらをご覧ください
参加人数が10人以上になった場合、旅行代金を割り引いて468,000円とさせていただきます。
燃油サーチャージ(合計約21,000円:2015年10月5日現在)が別途必要です。今後変更になる場合は旅行代金ご請求のさいにご案内いたします。

スケジュール

日次 スケジュール
1 夕方、東京(成田)発(飛行機)→北米の中継空港へ。日付変更線通過。夕方、(飛行機)→中継空港で飛行機を乗り継いで、夜、(飛行機)→サンホセ着。 【サンホセ泊】
2 朝、サンホセ発(バス)→イラズ火山経由、トリアルバへ。オナガレンジャクモドキなどの高山鳥をイラズ火山のカシ林で観察します。午後遅くに(バス)→ランチョナチュラリスタ着。 【ランチョナチュラリスタ泊】
3 午前、ランチョナチュラリスタでバードウォッチング。ワタボウシハチドリなど多数のハチドリなどカリブ海側雲霧林の鳥を堪能します。午後、トリアルバ発(バス)→西海岸に下り、タルコレスのビジャラパスに夕方着。 【ビジャラパス泊】
4 午前、カララ国立公園でバードウォッチング。マイコドリ類やアリドリ類など太平洋側熱帯雨林の鳥を観察します。午後、(フェリー)→船上からカララの河口マングローブ帯でバードウォッチング。ヒロハシサギやマングローブエメラルドハチドリなど特有の鳥を探します。 【ビジャラパス泊】
5 朝、タルコレス発(バス)→中央高地のモンテベルデに、途中鳥を探しながら移動します。夕方、(バス)→モンテベルデ着。 【モンテベルデ泊】
6 終日、(バス)→モンテベルデ保護区やクリカンチャ保護区などでバードウォッチング。ヒゲドリをはじめとしたカザリドリ類や色とりどりのフウキンチョウ類、多彩なハチドリ類などを観察します。 【モンテベルデ泊】
7 午前、(バス)→サンタエレナ保護区でバードウォッチング。見残した鳥を探します。もちろんケツアールも生息しています。午後、モンテベルデ発(バス)→鳥を観察しながらサンホセに戻ります。夕方、(バス)→サンホセ着。 【サンホセ泊】
8 朝、サンホセ発(飛行機)→中継空港で飛行機を乗り継いで日本へ。日付変更線通過。 【機内泊】
9 夜、(飛行機)→東京(羽田)着。解散。

備考

現地及び航空会社等の都合によりスケジュールが変更になる場合がありますのでご了承ください。
ビザ:アメリカ(電子渡航認証システム「ESTA」が必要です。)
パスポート残存期間:帰国日まで/空白の査証欄が1ページ以上。
ツアーリーダー:講師が兼任します。現地バードガイドが同行します。
日本発着利用航空会社:デルタ航空、アメリカン航空、ユナイテッド航空、大韓航空、シンガポール航空、全日本空輸、または日本航空。

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