【催行決定】5/26発 ウラジオストクとハンカ湖バードウォッチング 5日間

日本海の向こう側で日本では珍しい鳥たちを観察する初夏の沿海州

ツアー概要

ロシアは沿海州のウラジオストクには、成田空港からわずか2時間ほどで到着できます。緯度は北海道と同じで、景観も北海道と似ていますが、日本海を隔てるだけで、日本では出会うことが難しい珍鳥が繁殖しています。
このツアーでは、ウラジオストクからハンカ湖まで向かいますが、牧草地やシラカバ林の美しい景色が続き、アカアシチョウゲンボウ、ルリガラ、マミジロキビタキ、カラアカハラ、シロハラホオジロ、アオジ(亜種シベリアアオジ)などが繁殖し、コヨシキリやベニマシコは随所に見られます。
ハンカ湖は、中国との国境にある琵琶湖の約6倍もある大きな湖で、周辺は広大なヨシ原や湿地が続き、タンチョウ、マナヅル、コウノトリ、ハジロクロハラアジサシ、ハシブトオオヨシキリ、シベリアセンニュウ、マダラチュウヒ、コジュリン(亜種チョウセンコジュリン)などが生息しています。さらに、湖周辺の樹林ではチョウセンメジロ、ヤツガシラ、ミヤマホオジロ、オオアカゲラなどが生息しています。
たった2時間で、日本で出会うチャンスがほとんど無いような珍鳥と出会える沿海州までお出かけください。

村の植込みなどで繁殖するシベリアムクドリ

ハンカ湖畔の大湿地には数多くの水鳥が生息しています

ハンカ湖畔の湿地で見られるマダラチュウヒ

夏羽のハジロクロハラアジサシ

■出現が予想される鳥たち

オオヨシゴイ、コウノトリ、マダラチュウヒ、ハジロクロハラアジサシ、ヤツガシラ、コアカゲラ、アカアシチョウゲンボウ、ルリガラ、ムジセッカ、カラフトムシクイ、アムールムシクイ、ハシブトオオヨシキリ、シベリアセンニュウ、チョウセンメジロ、シベリアムクドリ、カラアカハラ、マミジロキビタキ、シロハラホオジロ、ミヤマホオジロ、シマアオジ、コジュリン、等。

国名 ロシア
旅行期間 2019年5月26日(日)~5月30日(木)
旅行代金 355,000円(東京発着)
1人部屋追加料金 40,000円
同行講師 宮島仁氏(バードガイド)
最少催行人員 7人
食事 全食事付き(朝食4回・昼食3回・夕食4回)昼食は原則としてボックスランチになります。
催行状況 最新の催行状況はこちらをご覧ください
参加者が10人以上になった場合、旅行代金を割り引いて345,000円とさせていただきます。
シベリア航空利用の場合、燃油サーチャージは不要(2018年10月15日現在)です。今後変更になる場合は旅行代金ご請求のさいにご案内いたします。
他空港発着の設定はありません。

スケジュール

日次 スケジュール
1 午後、東京発(飛行機)→ウラジオストクへ。夕方、(飛行機)→まだ明るいウラジオストクに到着後、ホテルの周辺で最初の鳥に出会います。【ウラジオストク空港周辺泊】
2 朝、ウラジオストク発(バス)→ウスリースク郊外などで鳥を観察しながら北のスパースクダリニへ。昼、(バス)→スパースクダリニ到着後、ハンカ湖自然保護区周辺でバードウォッチング。【スパースクダリニ泊】
3 終日、(バス)→ハンカ湖自然保護区などハンカ湖の周辺でバードウォッチング。アカアシチョウゲンボウやマダラチュウヒなどの猛禽類から、コウノトリやシベリアセンニュウ、ルリガラなど湿地の鳥を観察します。【スパースクダリニ泊】
4 朝、スパースクダリニ発(バス)→シホテアリン山脈の西端部の山林でシロハラホオジロやミヤマホオジロを探し、午後はラズドリナヤ川流域の原野や畑地などで鳥を観察しながら、夕方、(バス)→ウラジオストク着。【ウラジオストク泊】
5 午前、ウラジオストク発(バス)→半島部などでマミジロキビタキやキタムシクイ、カラアカハラなど森の鳥を主にバードウォッチング。昼、ウラジオストク発(飛行機)→東京へ。午後、(飛行機)→東京着。解散。

備考

現地及び航空会社等の都合によりスケジュールが変更になる場合がありますのでご了承ください。
ビザ:ロシア。
パスポート残存期間:ロシア出国時6ヵ月以上/空白の査証欄が見開き2ページ以上。
ツアーリーダー:講師が兼任します。現地バードガイドが同行します。
日本発着利用航空会社:シベリア航空、または大韓航空。

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