【ツアー紹介】2021年6月2日発 初夏の奥日光 戦場ヶ原と日光白根山 2日間

13名様限定 バス席お1人様2席利用!

森林ではオオルリ、キビタキ、コサメビタキ、ニュウナイスズメ、草原ではノビタキ、ホオアカ、ビンズイ、オオジシギ、亜高山帯ではコマドリ、ルリビタキ、クロジ、キバシリ、キクイタダキなどを探す新コース。

(写真:オオルリ)

ツアー概要

日光は誰でも行ってみたい探鳥地であろうと思います。そのため長らく日帰りバスツアーを企画してきましたが、関西方面のお客様には参加しづらく、また日帰りでは時間的にややもったいないということもあるでしょう。そこで日光探鳥のベストシーズンに1泊2日のバスツアーを企画しました。

奥日光の良さは僅かな移動時間でさまざまな標高、さまざまな環境に生息する野鳥が見られることです。有名な戦場ヶ原ではズミやワタスゲの花が満開の中、ノビタキ、ホオアカ、ビンズイ、オオジシギといった顔ぶれに加え、早朝や夕方にはフクロウにも期待できます。周辺の森林ではキビタキ、オオルリ、コサメビタキ、センダイムシクイ、ニュウナイスズメといった夏鳥をはじめ、アカゲラ、キバシリ、コガラ、ヒガラ、ゴジュウカラといった留鳥、また川沿いではカワガラスやキセキレイにも出会えます。さらに今回は亜高山帯の野鳥たちを求めて日光白根山登山口に向かいます。山には登りませんが麓の針葉樹林を歩くと、コマドリ、ルリビタキ、マミジロ、アカハラ、クロジ、キクイタダキといった野鳥たちのさえずりが響きます。なかなか見ることは難しい種ばかりですが出会いに期待しましょう。

今回は戦場ヶ原、湯川沿いの林では主に木道を歩き、日光白根山登山口では未舗装道を歩きます。2日間で5km程度は歩きますので靴はトレッキングシューズが最適です。また早朝探鳥時は気温が10℃を下回ることも珍しくありません。防寒装備、雨具もお持ちください。なお、宿泊は日光市内のため早朝探鳥時には移動時間を1時間弱いただきます。

■期待できる鳥たち

カッコウ、オオジシギ、フクロウ、オオアカゲラ、アカゲラ、キクイタダキ、コガラ、メボソムシクイ、センダイムシクイ、ゴジュウカラ、キバシリ、ミソサザイ、カワガラス、マミジロ、アカハラ、コマドリ、ルリビタキ、ノビタキ、コサメビタキ、キビタキ、オオルリ、ニュウナイスズメ、キセキレイ、ビンズイ、ホオアカ、クロジなど

■撮影をご希望の皆様へ

1日5km程度歩きながらの探鳥ですので手持ち撮影機材が良いでしょう。

ワタスゲとノビタキ

 

コマドリ

 

エリア 栃木県
旅行期間 2021年6月2日(水)~3日(木)
旅行代金 59,000円(2名1室)(東京発着)

62,000円(1名1室)(東京発着)

基本設定 2名1室
同行バードガイド 石田光史
最少催行人数 10名
食事 朝1回・昼1回・夕1回
催行状況 最新の催行状況はこちら

スケジュール

日次 スケジュール
東京駅丸の内口・東京海上日動ビル前9時集合予定
1 朝 東京駅前発→(バス)→奥日光周辺で探鳥。 探鳥後宿泊先へ。 日光市内泊
2 朝 ホテル発→(バス)→日光白根山、奥日光周辺で探鳥。午後 東京駅前へ。
JR東京駅前18時頃到着予定 解散

備考 利用予定バス会社リストはこちら

【鳥の観察会】ツアー仮予約ページはこちら

関連記事

ページ上部へ戻る