【ツアー紹介】2021年6月17日発 ベストシーズンの大洗航路と北海道の小鳥たち 4日間

21名様限定 週末利用&バス席お一人様2席利用!航路探鳥ではトラベルイヤホン使用

大洗~苫小牧航路に道内探鳥をプラス。航路ではアホウドリ類3種、フルマカモメ、アカアシミズナギドリ、オオトウゾクカモメ、道内探鳥ではアカモズを中心に、ノビタキ、ノゴマ、オオジュリン、ホオアカ、過去にはクマゲラ、エゾフクロウなども観察。

(写真:アカモズ 撮影:中村裕一様)

ツアー概要

この時期、大洗~苫小牧航路の海鳥観察はこの航路のベストシーズンと言っても過言ではないほど、さまざまな海鳥類が見られ楽しめる時期ですが、道内での探鳥に関しても良いシーズンのため、海鳥観察と道内での探鳥をセットにしたツアーを今年も企画しました。

前回は海鳥の個体数が少なくやや残念ではありましたが、主役のアホウドリ、コアホウドリ、クロアシアホウドリのほか、フルマカモメ、アカアシミズナギドリ、オオトウゾクカモメなどが見られました。また過去にはアカアシカツオドリ、コシジロウミツバメ、ハイイロウミツバメ、カンムリウミスズメなども見られ、カマイルカ、イシイルカ、キタオットセイなどにも期待できます。

道内探鳥の主役は本州では見ることが難しくなってしまったアカモズです。モズとは印象が異なるスマートで可憐なその姿をツアーではここ数年安定的に観察できているほか、付近の草原ではノビタキ、ノゴマ、オオジュリン、ホオアカ、ニュウナイスズメ、コムクドリも観察し、過去にはクマゲラやエゾフクロウに出会う幸運もありました。またハシブトガラ、シロハラゴジュウカラ、ミヤマカケス、シマエナガなども探しますが、直前情報を最優先するため探鳥地を変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。航路上での探鳥は風の強さにより予想以上の寒さを感じることがあります。直前の天気予報をご覧いただき、フリースジャケット、雨具などご用意ください。また船体の動揺に関しましては事前に把握することはできませんので天気予報などご覧いただきご判断くださいますようお願いいたします。また道内探鳥では1日合計5kmほど歩きます。

■過去のツアー報告

2019年6月6日~9日

2018年6月7日~10日

■期待できる鳥たち

クロアシアホウドリ、コアホウドリ、アホウドリ、フルマカモメ、アカアシミズナギドリ、コシジロウミツバメ、カッコウ、オオトウゾクカモメ、エゾフクロウ、クマゲラ、ヤマゲラ、オオアカゲラ、チゴハヤブサ、アカモズ、ハシブトガラ、ショウドウツバメ、シマエナガ、シロハラゴジュウカラ、クロツグミ、ノゴマ、ノビタキ、ニュウナイスズメ、オオジュリンなど。

■撮影をご希望の皆様へ

手持ち撮影機材、三脚+超望遠レンズ共にご使用いただけますが、当日の状況によりご案内します。

ハシボソミズナギドリ 撮影:上野達雄様

 

クマゲラ 撮影:中村裕一様

 

アカアシミズナギドリ 撮影:上野達雄様

 

エリア 北海道
旅行期間 2021年6月17日(木)~20日(日)
旅行代金 45,000円

48,000円(お一人部屋利用:苫小牧泊のみ)

基本設定 船内= 4名1室、苫小牧= 2名1室
同行講師 石田光史
最少催行人数 10名
食事 朝1回・昼1回・夕1回
催行状況 最新の催行状況はこちら

スケジュール

日次 スケジュール
大洗フェリーターミナル22時30分集合予定
1 深夜 大洗フェリーターミナル発 船中泊
2 終日 航路で探鳥。 夜 苫小牧フェリーターミナル着 ホテルへ 苫小牧泊
3 ホテル発→(バス)→石狩川周辺、札幌周辺にて探鳥。 夜 苫小牧フェリーターミナル発  船中泊
4 終日 航路で探鳥。 夜 大洗フェリーターミナル着
大洗フェリーターミナル19時30分到着予定

備考

【鳥の観察会】ツアー仮予約ページはこちら

関連記事

ページ上部へ戻る