【ツアー紹介】2022年1月28日発 フォトツアー シマエナガとタンチョウの塒3日間

11名様限定 週末利用&バス席お一人様2席利用

タンチョウの撮影に特化した週末利用のフォトツアー。求愛ダンスや鳴き交わし、早朝は幻想的な塒で撮影し、塒から飛び立って行く姿も感動的な美しさです。ほかにもシマエナガをはじめとした小鳥類、エゾフクロウを撮影!

(写真:タンチョウの塒 撮影:竹村章様)

ツアー概要

週末利用の短期間のツアーながら移動時間を極力減らしてシマエナガとタンチョウの撮影に絞ったフォトツアーです。もちろん可愛らしいエゾフクロウが見らえるポイントにも向かいます。

まずはここ数年、人気になったシマエナガを宿泊する宿の庭でじっくり時間をとって撮影します。可愛らしい正面顔をぜひ撮影してください。ほかにも北海道だからこそのハシブトガラやシロハラゴジュウカラ、そしてアカゲラは引っ切り無しに姿を見せてくれ、年によってはミヤマカケスやヤマゲラ、オオアカゲラ、ウソなどもやってきます。

タンチョウも時間をたっぷりとってさまざまなシーンを撮影します。サンクチュアリーでは求愛ダンスや鳴き交わし、そして夕方は橙色の光を浴びて飛び立つシーンを、そして翌朝は川面に立ち込める霧が幻想的な雰囲気を醸し出すことで知られるタンチョウの塒でも撮影します。厳冬期は非常に混んでいますが、この時期は海外から訪れるカメラマンの数が最盛期ではないためそれほど混み合っていない時期です。そして昨年は2羽で寄り添うような姿を見ることができたエゾフクロウがいる場所も訪れます。ただしエゾフクロウに出会えるかどうかは運次第といったところでしょう。

3日間を通して長時間歩くような行程は含まれておりませんが、厳冬期の北海道らしい厳しい寒さが予想されます。しっかりとした防寒装備でお出かけください。

■期待できる鳥たち

タンチョウ、オジロワシ、エゾフクロウ、アカゲラ、オオモズ、ミヤマカケス、ハシブトガラ、ヒガラ、シマエナガ、シロハラゴジュウカラ、アトリ、マヒワ、ウソなど

■撮影をご希望の皆様へ

手持ち撮影機材、三脚+超望遠レンズ共にご使用いただけますが、現地では当日の状況によりご案内いたします。

シマエナガ 撮影:吉田むつみ様

 

タンチョウ 撮影:竹村章様

 

タンチョウの塒 撮影:吉田むつみ様

 

エゾフクロウ 撮影:竹村章様

エリア 北海道
旅行期間 2022年1月28日(金)~30日(日)
旅行代金 142,000円(東京発着)男女別相部屋利用

144,000円(東京発着)1名様部屋利用(2泊目のみ・1泊目は男女別相部屋)

基本設定 弟子屈=2~4名1室  釧路=2名1室
同行ガイド 石田光史
最少催行人数 8名
食事 朝2回・昼0回・夕2回
催行状況 最新の催行状況はこちら

スケジュール

日次 スケジュール
羽田空港10時15分頃集合予定
女満別空港13時15分集合予定
1 羽田空港発→(飛行機)→ 女満別空港着  空港→(バス)→ 弟子屈  弟子屈泊
2 宿 → 弟子屈、鶴居村にて探鳥・撮影 →  釧路 釧路泊
3 宿 → 音羽橋 → 鶴居村  → 釧路空港発 →(飛行機)→羽田空港着
釧路空港13時頃到着予定
羽田空港15時40分頃到着予定

備考 利用予定バス会社:紋別観光バス

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