【ツアー紹介】2023年6月17日発 シャチとヒグマが棲む世界遺産・知床 トリプルクルーズ 3日間

18名様限定 週末利用&バス席お一人様2席利用

シャチクルーズに2度、2日目にはヒグマクルーズにも乗船。ほかにもシマフクロウ、タンチョウ、オジロワシ、ギンザンマシコ、エゾシカ、キタキツネ、ノゴマ、シマセンニュウなど知床に棲む生き物に期待。大好評の羅臼昆布ヒレ刈り体験=羅臼昆布のおみやげ付き!

(写真:シャチ 撮影:坂東俊輝様)

ツアー概要

北海道を代表する野生動物の宝庫といえば世界遺産に指定された知床です。今回は3日間で3回のクルーズに乗船して主にヒグマとシャチを観察します。

初日と最終日に予定している知床沖クルーズでは2時間半ほど乗船してシャチを探します。この時期はシャチを見るには最高の時期で、ほかにもイシイルカ、ミンククジラ、ツチクジラなどにも期待でき、ハシボソミズナギドリ、ハイイロミズナギドリ、アカアシミズナギドリ、フルマカモメも良く見られます。今回は欠航のリスクを回避するため日付と時間を変えて2回乗船する予定です。

2日目の午前中は漁船を使って知床岬方面へ陸地に沿うように航行しながら圧倒的な迫力を誇るヒグマを探します。知床岬に向かう途中に見られる断崖絶壁はそれだけでも見事な景観ですが、その風景の中で見られるヒグマの姿は感動的で、昨年は親子連れのヒグマの姿も見られました。ほかにも初日の夜はシマフクロウを観察しに出かけ、2日目の午後はクルーズでヒグマが見られれば野付半島に向かい、タンチョウやオジロワシ、キタキツネ、エゾシカなどを探しますが、午前中にヒグマが見られなかった場合は知床五湖方面に向かいヒグマを探します。また3日目は早朝に知床峠でギンザンマシコを探します。

なお、海況により3回のクルーズが全て予定通りに乗船できず欠航や時間変更になる場合があります。時間変更の場合はクルーズに乗船することを優先するため、一部行程に変更が生じる場合がありますので予めご了承いただいた上でお申込みください。

この時期の知床はまだまだ肌寒く、特にクルーズ乗船中は防寒装備と合わせて海水避けとして雨具をご着用ください。

■過去のツアー報告

2022年6月4日~6日
2021年6月4日~6日
2019年6月14日~16日
2018年6月15日~17日

■期待できる生き物たち

フルマカモメ、ハシボソミズナギドリ、アカアシミズナギドリ、タンチョウ、ツツドリ、カッコウ、オオジシギ、ミツユビカモメ、ケイマフリ、ウトウ、オジロワシ、シマフクロウ、シマセンニュウ、ノゴマ、ノビタキ、ベニマシコ、ギンザンマシコ、オオジュリンなど。

シャチ、ヒグマ、イシイルカ、ミンククジラ、ツチクジラ、エゾシカ、キタキツネなど

■撮影をご希望の皆様へ

両クルーズ共に持ち込み機材制限なしですが手持ち撮影機材が最適。クルーズ以外は焦点距離が長いレンズが有効。シマフクロウは三脚があると良く、レンズは300~400ミリをカバーできるスームレンズ、マニュアルモードが使用できるカメラが最適です。

ヒグマ 撮影:系正義様

 

シマフクロウ 撮影:山口勝業様

 

知床連山 撮影:坂東俊輝様

 

ギンザンマシコ 撮影:高後洋子様

 

エリア 北海道
旅行期間 2023年6月17日(土)~19日(月)
旅行代金 162,000円(東京発着・3~4名様1室・男女別相部屋)

167,000円(東京発着・2名様1室)(2名様でお申込みください)

172,000円(東京発着・1名様1室)

129,000円(中標津空港発着・3~4名様1室・男女別相部屋)

134,000円(中標津空港発着・2名様1室)(2名様でお申込みください)

139,000円(中標津空港発着・1名様1室)

基本設定 3~4人1室
同行バードガイド 石田光史
最少催行人数 12名
食事 朝2回・昼2回・夕2回
催行状況 最新の催行状況はこちら

スケジュール

日次 スケジュール
羽田空港11時25分頃集合予定
中標津空港14時15分頃集合予定
1 朝 羽田空港発→(飛行機)→中標津空港着。 空港→(バス)→ 羅臼港(クルーズ乗船) → ホテルへ。  夜シマフクロウ観察(22:30まで) 羅臼泊
2 朝 ホテル → 相泊港(ヒグマクルーズ乗船) → 野付半島 →  ホテルへ  羅臼泊 (夕食後、昆布ヒレ刈り体験)
3 朝 ホテル→ 羅臼港(クルーズ乗船)  → 中標津空港へ 中標津空港発→(飛行機)→羽田空港着
中標津空港13時50分頃到着予定
羽田空港16時45分頃到着予定

備考 利用予定バス会社リストはこちら

ヒグマクルーズは2艘運航となります

【鳥の観察会】ツアー仮予約ページはこちら

関連記事

ページ上部へ戻る