【ツアー紹介】4/20発 ベトナム北部 バードエキスペディション 7日間

いまだ謎の多い 珍鳥ハイナンミゾゴイを探しに!

ツアー概要

ハイナンミゾゴイという鳥をご存知でしょうか。サギ科のミゾゴイの仲間は、アフリカに1種、アジアに3種生息していますが、そのなかでもっとも謎に包まれた鳥が、中国南部からベトナム北部にかけて分布するとされているハイナンミゾゴイです。どこにいったら見られるのか、どの季節が観察しやすいのか、といった生息地や生態に関する情報が無いに等しい、謎のベールに包まれた鳥でしたが、ようやく近年になってベトナム北部で繁殖地が見つかり、少しずつこの鳥についてわかってきました。今回はこの鳥を中心に、まだよく知られていないベトナム北部の鳥たちを探す旅行を企画しました。
最初に訪れるクックフォン国立公園は、ベトナム北部で外すことができない探鳥地です。シロハラヒメハヤブサ、ハジロサンジャクのように、中国南部からベトナム北部にかけてのみ生息する鳥を観察するのに、もっとも適した探鳥地として知られています。そして旅の後半には、現在もっともよく知られたハイナンミゾゴイの繁殖地であるバベ国立公園を訪問します。4月はちょうど繁殖期で、行動がさかんになる時期ですので、ほかの時期と比べて観察するチャンスが高まります。今回、訪れる探鳥地は一般的な探鳥地と比べると、移動や宿泊の面でご不便をお掛けするかもしれませんが、それだけ貴重な素晴らしい鳥との出会いに期待しましょう! 田仲謙介(当社スタッフ)

小さな猛禽類のシロハラヒメハヤブサ

小さな猛禽類のシロハラヒメハヤブサ

林床で生活するコシアオヤイロチョウ

林床で生活するコシアオヤイロチョウ

■出現が予想される鳥たち

ハッカン、ハイナンミゾゴイ、ズアカキヌバネドリ、アッサムサイチョウ、シリアカオオゴシキドリ、ミミアオゴシキドリ、シロハラヒメハヤブサ、ギンムネヒロハシ、ミドリシマヤイロチョウ、ハジロサンジャク、シナヘキサン、キリオオナガ、カルストムシクイ、クビワチメドリ、クロサザイチメドリ、ノドフサザイチメドリ、等。

国名 ベトナム
旅行期間 2017年4月20日(木)~4月26日(水)
旅行代金 288,000円
1人部屋追加料金 20,000円
同行講師 日比彰(当社スタッフ)
最少催行人員 7人
食事 全食事付き(朝食5回・昼食5回・夕食6回)昼食は原則としてボックスランチになります。
催行状況 最新の催行状況はこちらをご覧ください
参加者が10人以上になった場合、旅行代金を割り引いて268,000円(東京)とさせていただきます。
燃油サーチャージ(合計600円:2016年10月1日現在)が別途必要です。今後変更になる場合は旅行代金ご請求のさいにご案内いたします。
大阪・名古屋の各空港発着も設定があります。ただし旅行代金等が変わります。お問い合せください。

スケジュール

日次 スケジュール
1 午前、東京発(飛行機)→ハノイへ。(飛行機)→ハノイ着後、(バス)→クックフォン国立公園へ。【クックフォン国立公園泊】
2 終日、クックフォン国立公園で探鳥。分布が限られたシロハラヒメハヤブサやハジロサンジャクなどを探します。【クックフォン国立公園泊】
3 終日、本日もクックフォン国立公園で探鳥します。コシアオヤイロチョウなどのヤイロチョウの仲間も探します。【クックフォン国立公園泊】
4 午前、クックフォン国立公園で最後の探鳥。午後、(バス)→途中の農耕地などで探鳥をしながら、ハノイまで戻ります。【ハノイ泊】
5 朝、(バス)→朝食後にバベ国立公園へ向かい、午後からは、この旅の目的でもあるハイナンミゾゴイを探します。【バベ国立公園泊】
6 早朝、(バス)→夜明けとともに塒に戻ってくるハイナンミゾゴイを観察しに行きます。途中で探鳥をしながら、午後、(バス)→ハノイまで戻ります。夜、ハノイ発(飛行機)→東京へ。【機内泊】
7 朝、(飛行機)→東京着。解散。

備考

現地及び航空会社等の都合によりスケジュールが変更になる場合がありますのでご了承ください。
ビザ:不要。
パスポート残存期間:ベトナム入国時6ヵ月以上。
ツアーリーダー:講師が兼任します。
日本発着利用航空会社:ベトナム航空、全日本空輸、または日本航空。

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