【ツアー紹介】11/17発 日本最大のガンの越冬地 伊豆沼と蕪栗沼・化女沼 3日間

7名様限定!お早めにご検討ください!往復新幹線利用、シングル部屋確約!

昨年はシジュウカラガンの群れ、カリガネの群れ、ハクガンなどガン類5種を観察。小型車利用のため徹底的に探すことができ、車内からの撮影も可能。

(写真:マガンの早朝の飛び立ち)

ツアー概要

10万羽を超えるガン類が群れる日本最大のガン類の越冬地を往復新幹線利用、宿泊はシングルプラン、広大な干拓地の隅々までガン類を探せるよう、またなるべく鳥との距離を縮められるよう小型車利用の7名様限定で訪れます。今年も伊豆沼、蕪栗沼周辺だけでなくシジュウカラガンが群れるポイントにも足を伸ばすほか、小鳥類やカモ類が見られる化女沼にも立ち寄ります。じっくり巡り、複数回チャンスがあるよう3日間でコース設定しましたので撮影をご希望のお客様はぜひご検討ください。

初日はまず金色のアイリングが特徴的なカリガネの群れを探します。マガンにそっくりなため探すのは難しいですが、ここ数年は渡来数が増加傾向にあり、時には50羽を超える群れが見られるようになりました。そして夕方は蕪栗沼湖畔にてガン類の塒入りを観察します。最近は夕方の塒入りの光景が特に見事なため、最終日も塒入りが観察できるよう新幹線の時間を遅く設定しました。見る見るうちに湖面を埋め尽くしていくガンたちの乱舞をご堪能ください。2日目と3日目は早朝に日の出を背景に飛び立っていくマガンたちの塒立ちを観察した後、シジュウカラガンの群れやハクガンを探し、蕪栗沼周辺を歩いて湿地帯でヒシクイの群れやマガン、タゲリ、トモエガモ、越冬しているツルシギなどを探します。またアシ原ではベニマシコ、カシラダカ、オオジュリン、さらにはコチョウゲンボウやハイイロチュウヒ、チュウヒ、オジロワシなどを探します。各ポイントほとんど歩きませんが、蕪栗沼では湖畔を2kmほど歩きます。早朝、夕方の探鳥に備えてしっかりとした防寒装備を整えてご参加ください。

過去のツアー報告

2015年11月21日~23日

2016年11月11日~13日

2016年11月18日~20日

■期待できる鳥たち

ヒシクイ、マガン、カリガネ、ハクガン、シジュウカラガン、トモエガモ、タゲリ、オオハシシギ、ツルシギ、ミサゴ、オジロワシ、チュウヒ、ハイイロチュウヒ、オオタカ、ノスリ、チョウゲンボウ、コチョウゲンボウ、ハヤブサ、ベニマシコ、オオジュリンなど。

■撮影をご希望の皆様へ

手持ち撮影機材、三脚+超望遠レンズ共にご使用いただけますが、当日の状況によりご案内いたします。

カリガネ

カリガネ

 

マガンの群れ

マガンの群れ

 

エリア 宮城県
旅行期間 2017年11月17日(金)~19日(日)
旅行代金 118,000円(東京発着)/95,000円(くりこま高原駅発着)
基本設定 1名1室 シングル利用!
同行講師 石田光史
最少催行人数 5名
食事 朝2回・昼2回・夕2回
催行状況 最新の催行状況はこちら

スケジュール

日次 スケジュール
JR東京駅9時40分集合予定
JRくりこま高原駅12時集合予定
1 朝 東京駅発→(新幹線)→くりこま高原駅→(バス)→伊豆沼へ 午後 伊豆沼、蕪栗沼で観察  くりこま高原泊
2 終日 伊豆沼、蕪栗沼、化女沼周辺で観察
3 午前 伊豆沼、蕪栗沼で観察 伊豆沼発→(バス)→くりこま高原駅発→(新幹線)→東京駅へ。
JRくりこま高原駅18時30分頃到着予定。解散
JR東京駅21時30分頃到着予定。解散

備考

上野駅、大宮駅発着も可能です

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