【ツアー紹介】2020/5/1発 津軽半島最北端の渡り 春の竜飛岬 3日間

18名様限定 週末利用&往復新幹線利用

岬にあるホテルに連泊、バス席お一人様2席利用!

小鳥たちの渡りを実感できる探鳥地。小鳥類、猛禽類、海鳥、カモ類などさまざまな野鳥に出会え、過去、シマアジ、マダラチュウヒ、ケアシノスリ、シロハラホオジロ、マミチャジナイ、イスカを観察。昨年はウタツグミを観察。

(写真:岬を渡って行くヒヨドリの群れ)

ツアー概要

ツアー概要

野鳥たちが渡ることは誰でも知っていることですが、実際に渡っていく姿を観察できる探鳥地はなかなかありません。今回訪れる竜飛岬は早朝を中心に北海道に向けて飛び立って行く小鳥類の群れが見られ、それらを狙う猛禽類の姿も多く、海上には海鳥の姿も見られるためバラエティーに富んだ探鳥が可能です。

昨年はウタツグミに出会ったほか、濃霧のため十分な観察ができませんでしたが、早朝は岬でヒヨドリの群れやシジュウカラ、ヒガラ、メジロ、マヒワ、ニュウナイスズメの姿が見られ、ハヤブサ、ハイタカ、ツミといった猛禽類が飛び回っていました。

海岸線からは夏羽のシロエリオオハム、河口では繁殖中のカンムリカイツブリ、河川敷ではコジュリンやホオアカ、オオジュリン、林ではオオルリやキビタキ、クロツグミ、センダイムシクイといった小鳥類にも期待でき、渡り途中の珍鳥との遭遇率も高く、過去にはシマアジ、マダラチュウヒ、ケアシノスリ、シロハラホオジロ、マミチャジナイなども観察し、イスカの大群に出会ったこともありました。

3日間という短い日程ながら、岬、海、湖沼、林など様々な環境を巡り、春の渡り中の珍鳥が見られることもあることから100種類近い野鳥たちを観察できる可能性もあり楽しみは尽きません。なお、竜飛岬はとても風の強い探鳥地として知られていますので防寒装備をご準備ください。

過去のツアー報告

2019年4月30日~5月2日

2018年4月30日~5月2日

■期待できる鳥たち

コクガン、ヨシガモ、シマアジ、カンムリカイツブリ、アビ、オオハム、ハシボソミズナギドリ、ヒメウ、オオジシギ、ウトウ、ミサゴ、ハイタカ、オオタカ、ノスリ、アリスイ、アカゲラ、ハヤブサ、ミヤマガラス、コムクドリ、クロツグミ、コマドリ、ノゴマ、ルリビタキ、ノビタキ、キビタキ、オオルリ、ニュウナイスズメ、アトリ、マヒワ、ベニヒワ、イスカ、ベニマシコ、ウソ、ミヤマホオジロなど

■撮影をご希望の皆様へ

手持ち撮影機材、三脚+超望遠レンズ共にご使用いただけますが、当日の状況によりご案内します。

イスカ

 

ハイタカ

ハイタカ

 

エリア 青森県
旅行期間 2020年5月1日(金)~ 5月3日(日)
旅行代金 98,000円(東京駅発着)/68,000円(新青森駅発着)
基本設定 3~4名1室
1人部屋追加料金 15,000円 (2泊分)(空室状況によりご用意できない場合がございます)
2人部屋追加料金 5,000円(お一人様あたり・2泊分)
同行講師 石田光史
最少催行人数 12名
食事 朝2回・昼2回・夕2回
催行状況 最新の催行状況はこちら

スケジュール

日次 スケジュール
JR東京駅8時30分~10時30分集合予定
JR新青森駅12時~13時45分集合予定
1 朝 東京駅発→(新幹線)→新青森駅へ。 専用バスで竜飛岬へ 到着後、探鳥   竜飛泊
2 小泊、十三湖周辺で探鳥。 竜飛泊
3 午前 竜飛岬で探鳥。 探鳥後、新青森駅へ。 新青森駅発→(新幹線)→ 東京駅着。
JR新青森駅14時~15時頃到着予定。解散
JR東京駅18時~19時頃到着予定。解散

備考 利用予定バス会社リストはこちら

上野駅、大宮駅発着も可能です

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