【ツアー紹介】2020/6/5発 シャチとヒグマが棲む世界遺産・知床 ダブルクルーズ 3日間

18名様限定 週末利用&バス席お一人様2席利用 今回は石田、宮島コンビでご案内。

知床周辺をめぐり、クルーズ船からシャチ、ヒグマを観察するほか、シマフクロウ、タンチョウ、オジロワシ、エゾシカ、ギンザンマシコなどを観察。大好評の羅臼昆布ヒレ刈り体験+羅臼昆布のおみやげ付き!

(写真:シャチ)

ツアー概要

さまざまな野生動物が生息しその豊かさから世界遺産に登録された知床。その知床を舞台に野鳥はもちろん、さまざまな野生動物にスポットを当てた初夏恒例のツアーです。今回は見事な景観を誇る知床五湖も訪れ、高架木道を歩いて五湖のうちの一湖と知床連山を望むほか、夕食後には毎回大好評をいただいている羅臼昆布ヒレ刈り体験も行い、それをそのままお土産としてお持ち帰りいただき知床を代表する食もお楽しみいただきます。

海の王者、シャチは大型クルーザーに乗船して2時間ほど航行しながら探します。昨年は低気圧接近に伴う海況悪化で欠航となり、残念ながらその姿を見ることができませんでしたが、この時期は遭遇率が高く、恐ろしいイメージとは全く違うフレンドリーな姿が見られることでしょう。ほかにもイシイルカ、ミンククジラ、ツチクジラ、ハシボソミズナギドリの大群やフルマカモメにも期待できます。ヒグマに関しては小型船に乗船して知床岬方面に進み、沿岸部の岩場に沿うように航行するため、近距離でヒグマが見られる確率が高いことが特長です。

ほかにも夜は村の守り神と称され、翼を広げると180cmにも及ぶ巨大なシマフクロウの出現を待ち、湿原の神と称されるタンチョウ、そしてオジロワシやキタキツネ、間近に見ると巨大な角が迫力あるエゾシカ、そして知床峠では真っ赤なギンザンマシコを探します。

クルーズ乗船中は防寒装備と合わせて雨具をご用意ください。なお、このツアーでは2回行うクルーズを最優先させるため予定の組み換えが発生する場合があり、場合によっては全てのポインに行けない場合があります。あらかじめご了承ください。

過去のツアー報告

2019年6月14日~16日

2018年6月15日~17日

ヒグマの親子

 

シャチ

 

ノゴマ

 

シマフクロウ

 

ヒグマ

 

■期待できる生き物たち

フルマカモメ、ハシボソミズナギドリ、アカアシミズナギドリ、コシジロウミツバメ、タンチョウ、ツツドリ、カッコウ、オオジシギ、ミツユビカモメ、ケイマフリ、ウトウ、オジロワシ、シマフクロウ、シマセンニュウ、ノゴマ、ノビタキ、ベニマシコ、ギンザンマシコ、オオジュリンなど。

シャチ、ヒグマ、イシイルカ、ミンククジラ、ツチクジラ、エゾシカ、キタキツネなど

■撮影をご希望の皆様へ

手持ち撮影機材、三脚+超望遠レンズ共にご使用いただけますが、当日の状況によりご案内いたします。

 

エリア 北海道
旅行期間 2020年6月5日(金)~7日(日)
旅行代金 151,000円(東京発着)/161,000円(大阪発着)/122,000円(中標津空港発着)
基本設定 3~4人1室
1人部屋追加料金 10,000円(2泊分)
2人部屋追加料金 5,000円(1人あたり・2泊分)
同行バードガイド 石田光史・宮島仁氏
最少催行人数 10名
食事 朝2回・昼2回・夕2回
催行状況 最新の催行状況はこちら

スケジュール

日次 スケジュール
羽田空港11時15分頃集合予定
伊丹空港9時頃集合予定
中標津空港14時頃集合予定
1 朝 伊丹空港発→(飛行機)→羽田空港発→(飛行機)→中標津空港着。 空港→(バス)→ 羅臼港(クルーズ乗船) → ホテルへ。  夜シマフクロウ観察 羅臼泊
2 朝 ホテル → ヒグマクルーズ乗船 → 知床五湖 →  ホテルへ  羅臼泊 (夕食後、昆布ヒレ刈り体験)
3 朝 ホテル→ 野付半島 → 中標津空港へ 中標津空港発→(飛行機)→羽田空港着→(飛行機)→伊丹空港着
中標津空港14時頃到着予定。解散
羽田空港16時30分頃到着予定。解散
伊丹空港18時10分頃到着予定。解散

備考 利用予定バス会社リストはこちら

大阪発着は往復とも羽田空港経由となります
ヒグマクルーズは10名以上の場合は2艘運航となります

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