【ツアー紹介】2023年4月6日発 東シナ海第四の秘島 春の粟国島 4日間

8名様限定 週末利用

昨年は3度催行し、オオチドリ、ヤツガシラ、アカガシラサギ、コシャクシギ、ソリハシセイタカシギ、ツバメチドリ、ムネアカタヒバリ、カラムクドリ、ギンムクドリ、ホオジロハクセキレイ、タイワンハクセキレイ、シベリアハクセキレイ、インドハッカなどを観察。

(写真:オオチドリ 撮影:中村裕一様)

ツアー概要

粟国島は、那覇の北西約60kmに位置する周囲約13kmの小さな島で、周囲には島が無く、渡名喜島まで約24km、久米島まで約50kmと正に東シナ海に浮かぶ孤島です。この島は以前より渡り鳥が立ち寄ることが密かに有名で今までに約270種の鳥が記録されています。この時期は春の渡りがピークでありヒタキ類、ツグミ類、ホオジロ類などで島は賑やかとなり、過去の春の渡りでは、アカハラダカ、ヤツガシラ、アカガシラサギ、オガワコマドリ、クロジョウビタキ、セグロサバクヒタキ、マミジロキビタキ、ニシイワツバメ、ギンムクドリ、カラムクドリ、シマノジコ、キマユホオジロ、シロハラホオジロなどの記録があります。島が小さく環境が単調なため渡りが外れるとキジバト、イソヒヨドリ、メジロ、セッカなどしか見られないというリスクはありますが、来島する観察者が少ないため、今後、どんな出会いがあるか想像もつかないほど楽しみの島です。島内では小型車で移動するため島のポイントを何度でも細かく見ることができ、歩く距離も短く、少人数のため撮影目的のお客様にも対応いたします。なお、初日は、沖縄本島の金武や米須海岸などへ行き、春の渡りの真っ只中にあるシギ・チドリ類やリュウキュウヨシゴイ、ヒクイナ、クロツラヘラサギなどを探します。こちらでも思いがけない野鳥との出会いがあるかもしれません。前回のツアーでは、アカガシラサギ、オオチドリ、ソリハシセイタカシギ、ミフウズラ、ツバメチドリ、ヤツガシラなどが観察されました。

粟国島の4月の平均気温は21℃、最高気温は24℃と一年で最も爽やかな季節ですが、晴れると日差しが強いため、水筒、帽子、日焼け止め、虫よけなどお持ちください。朝夕は長袖シャツが必要です。

■過去のツアー報告

2022年4月5日~8日
2022年3月25日~28日

■期待できる鳥たち

アカハラダカ、アカハラダカ、ヤツガシラ、アカガシラサギ、クロビタイハリオアマツバメ、オガワコマドリ、ミヤマヒタキ、クロジョウビタキ、ヤマザキヒタキ、セグロサバクヒタキ、マミジロキビタキ、オウチュウ、オニカッコウ、バライロムクドリ、シマノジコ、コホオアカ、キマユホオジロ、シロハラホオジロ、キマユムシクイ、ツメナガセキレイ、シマノジコ、ムネアカタヒバリ、オジロビタキ、リュウキュウヨシゴイ、ヒクイナ、クロツラヘラサギ、オオメダイチドリ、ヨーロッパトウネンなど

■撮影をご希望の皆様へ

手持ち撮影機材、三脚+超望遠レンズ共にご使用いただけますが、当日の状況によりご案内します。

コシャクシギ 撮影:小原伸一様

 

ヤツガシラ 撮影:刈田宏様

 

ギンムクドリ 撮影:宅間保隆様

 

ソリハシセイタカシギ 撮影:刈田宏様

 

ツバメチドリ 撮影:竹村章様

 

エリア 沖縄県
旅行期間 2023年4月6日(木)~9日(日)
旅行代金 149,000円(那覇発着・2名1室)

152,000円(那覇発着・1名1室)

同行ガイド 宮島仁氏
最少催行人数 6名
食事 朝3回・昼2回・夕3回
催行状況 最新の催行状況はこちら

スケジュール

日次 スケジュール
那覇空港12時15分頃集合予定
1 那覇空港→(専用社)→金武、米須周辺で探鳥後ホテルへ  豊見城市内泊
2 専用車にてホテルを出発 米須周辺にて探鳥後泊港へ ~(フェリー)~粟国島

粟国島到着後、専用車にて島内探鳥しホテルへ  粟国島泊

終日 専用車にて粟国島内探鳥 粟国島泊
朝 ホテル発→(専用車)→粟国島内で探鳥 粟国島→(フェリー)→泊港  那覇空港へ
那覇空港17時30分頃解散予定

備考
ツアーの催行が決定した時点で、弊社にて個別の航空券手配も対応いたしますのでご希望の方はご相談ください。 なお、航空券の取消条件につきましては各航空会社の規則に準じます。

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