【ツアー紹介】2024年9月27日発 ハチクマの群翔に期待! 五島列島・福江島 3日間

【東京発着】14名様限定!シングル部屋利用 ガイド2名が同行

眼下から湧き上がってくるダイナミックなハチクマの群翔に期待!。昨年はハチクマのタカ柱が見られたほか、アカハラダカの大きな群れと出逢え、島内ではムラサキサギ、ハリオアマツバメ、ハジロクロハラアジサシなども観察。2019年6月オープンの新しいホテルで連泊します。

(写真:ハチクマ 撮影:寺田祐治様)

ツアー概要

ハチクマは白樺峠や伊良湖岬など秋のタカの渡りのポイントで通過していく個体を観察することができますが、日本へ飛来したほとんど全ての個体が集結し通過していくのが、長崎県五島列島の福江島です。

ハチクマは五島列島の南西端に位置する福江島・大瀬崎(おおせざき)をスタートし、ここから約600キロ離れた大陸へ向かって東シナ海上空を一気に渡っていきます。大瀬崎での渡りもほかのポイントのタカの渡りと同じく、天候や風向きなどの気象条件に大きく左右されますが、条件が良い時にはまず朝一に昨晩をここで過ごした群れが鷹柱を作ります。この時は非常に距離が近く写真撮影に向いています。朝ひと段落すると次に海上をこちらに向かって渡ってきたハチクマの群れが次々と眼下からわき上がり、数か所で同時に鷹柱をつくるといったダイナミックな景観を目にすることができます。

福江島の秋の渡りはハチクマが中心ですが、ツミ、アカハラダカ、ハヤブサ、チゴハヤブサなどの猛禽類、ハリオアマツバメ、サンショウクイ、コムクドリ、コサメビタキ、エゾビタキ等のヒタキ類などもこの時期に渡っていきます。ハチクマの渡りが落ち着く午後の時間帯にはグラウンド周り、水田や池などを訪れ、渡り途中で羽を休めているサギ類やシギ類、セキレイ類、タヒバリ類、ホオジロ類なども探します。昨年はムラサキサギ、ハジロクロハラアジサシ、アカモズ、ツメナガセキレイなども観察できました。

■過去のツアー報告

2023年9月22日~24日

2022年9月22日~24日

2021年9月21日~23日

2020年9月22日~24日

■期待できる鳥たち

ハリオアマツバメ、アマツバメ、ミサゴ、ハチクマ、アカハラダカ、ハヤブサ、チゴハヤブサ、サンショウクイ、コシアカツバメ、ショウドウツバメ、コムクドリ、ツメナガセキレイなど

■撮影をご希望の皆様へ

手持ち撮影機材、三脚+超望遠レンズ共にご使用いただけますが、当日の状況によりご案内します。

ハチクマ 撮影:両角智様

 

アカハラダカ 撮影:竹村章様

 

アカアシチョウゲンボウ 撮影:寺田祐治様

 

サンショウクイ 撮影:霜村亮様

 

ハジロクロハラアジサシ 撮影:宅間保隆様

 

クロビタイハリオアマツバメ 撮影:稲垣真様

 

クロハラアジサシ 撮影:箕輪篤子様

 

エリア 長崎県
旅行期間 2024年9月27日(金)~29日(日)
旅行代金 168,000円(東京発着)
基本設定 1名1室  シングル部屋利用!(ツイン部屋ご希望のお客様は別途、ご相談ください)
同行ガイド 石田光史・田仲謙介
最少催行人数 10名
食事 朝0回・昼2回・夕2回   朝食はコンビニ等で各自ご購入いただきます
催行状況 最新の催行状況はこちら

スケジュール

日次 スケジュール
羽田空港8時30分頃集合予定
1 羽田空港発→(飛行機)→ 福岡空港→(飛行機)→ 福江空港着。 福江島内で探鳥、探鳥後ホテルへ。  五島市内泊
2 終日 福江島内で探鳥  五島市内泊
3 朝 福江島内で探鳥 夕方 空港へ。福江空港発→(飛行機)→ 長崎空港→(飛行機)→ 羽田空港着。
羽田空港21時15分頃解散予定

備考 利用予定バス会社リストはこちら

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