【ツアー紹介】2023年10月28日発 ミナミオナガミズナギドリに会いたい! 大洗~苫小牧~八戸航路 4日間

20名様限定 週末利用&トラベルイヤホン使用で観察。

4区間を乗り継ぐ他社には絶対にマネのできない究極の海鳥観察ツアー。ほかにもハジロミズナギドリ、アホウドリ、フルマカモメ、トウゾクカモメなども観察。

☆苫小牧→八戸(夜行区間)はフェリーなのに1名様個室利用!!気兼ねなくゆったりとお休みいただけます。

(写真:ミナミオナガミズナギドリ 撮影:小柳恵様)

ツアー概要

茨城県大洗港と北海道苫小牧港を結ぶ定期航路、商船三井フェリー「さんふらわあ」深夜便を往復利用した海鳥観察ツアーに八戸~苫小牧航路「シルバープリンセス」(10,536t)を組み合わせ、北の海域で集中的に観察する究極の海鳥観察ツアーです。

この時期の主役は北航路ではほぼ秋季のみ観察例があるミナミオナガミズナギドリです。今や幻のミズナギドリといっても過言ではなく、なかなか出会うことができません。昨年はなんとか出会うことができたものの、残念ながらじっくりと観察することはできませんでした。

ただ、一昔前までは珍鳥だったハジロミズナギドリの乱舞は毎回見ることができ、特に八戸~苫小牧間ではかなり近い距離で堪能することができています。また昨年はハイイロウミツバメも複数個体見られました。ほかにも過去、アホウドリ、コアホウドリ、クロアシアホウドリのアホウドリ類3種、フルマカモメ、ハシボミズナギドリ、トウゾクカモメ、クロトウゾクカモメも観察され、秋の渡り期のため、オオハクチョウやマガン、シジュウカラガンといったカモ類、さらにはアトリ、マヒワ、ヒバリ、ウグイス、そして昨年はなんと海上を渡るシマアオジに出会うこともできました。

観察は双眼鏡が中心ですが、望遠鏡もご使用いただけます。長時間の観察となりますから、折りたたみイスがあると便利です。航路上での探鳥は風の強さにより予想以上の寒さを感じることがあります。直前の天気予報をご覧いただき、フリースジャケット、雨具などご用意ください。また船体の動揺に関しましては事前に把握することはできません。天気予報などをご覧いただきご判断下さいますようお願いいたします。

 

*30日、苫小牧港にて乗り継ぎ待ち時間が6時間ほどございますが自由行動とさせていただきます。市内に出るなどしてお過ごしいただけるようあらかじめお調べいただくとよいでしょう。なお荷物はガイドがフェリーターミナル内にて見ております。

■過去のツアー報告

2022年10月22日~25日
2021年10月21日~24日
2020年10月22日~25日
2018年11月8日~11日

■期待できる鳥たち

コアホウドリ、クロアシアホウドリ、アホウドリ、フルマカモメ、ハジロミズナギドリ、ミナミオナガミズナギドリ、アカアシミズナギドリ、ハシボソミズナギドリ、コシジロウミツバメ、ハイイロウミツバメ、ハイイロヒレアシシギ、アカエリヒレアシシギ、トウゾクカモメなど

■撮影をご希望の皆様へ

定点観察のため、手持ち撮影機材、三脚+超望遠レンズ共にご使用いただけます。当日の海況によりご判断ください。

ハジロミズナギドリ 撮影:外野雅彦様

 

クロトウゾクカモメ 撮影:上野達雄様

 

トウゾクカモメ 撮影:阿萬光朗様

 

アホウドリ 撮影:小柳恵様

 

エリア
旅行期間 2023年10月28日(土)~31日(火)
旅行代金 50,000円(大洗発着)
基本設定 大洗~苫小牧間=3~4名1室(ベッド利用) 苫小牧~八戸間=※往路2等寝台/復路2等

※苫小牧→八戸の2等寝台は1名様個室利用です!

同行ガイド 石田光史
最少催行人数 8名
食事 なし
催行状況 最新の催行状況はこちら

スケジュール

日次 スケジュール
大洗フェリーターミナル22時30分集合予定
1 深夜 大洗フェリーターミナル発  船中泊
2 終日 航路で探鳥。 苫小牧フェリーターミナル19:45着 苫小牧フェリーターミナル23:59発 船中泊
3 7:30八戸港着 八戸港8:45発 苫小牧へ 苫小牧フェリーターミナル16:00着 着後自由行動(約6時間)

22:00苫小牧フェリーターミナル再集合  深夜、出航

4 終日 航路で探鳥 大洗フェリーターミナル着
大洗フェリーターミナル19時30分到着予定

備考

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