【ツアー紹介】2026年5月7日発 ベトナム バードフォトツアー 7日間

【6名様限定!】ミドリシマヤイロチョウを始めとした、ベトナムならではの魅力的な野鳥たちの撮影に取りみます!

ツアー概要

東南アジアでマレーシア、タイと並んで人気の高い、ベトナムへの撮影ツアーを企画しました。ベトナムは南北に長い国ですが、野鳥が観察、撮影しやすい南部のカッティエン国立公園とダラットの2か所を選びました。

ベトナム南部最大の国立公園であるカッティエン国立公園で撮影したい鳥の筆頭はなんといってもミドリシマヤイロチョウでしょう。他の種では見られない若草色をした独特な美しさを持つ、魅力的なヤイロチョウの仲間で、カッティエン国立公園はその生息地としてつとに有名です。ぜひその美しい姿の撮影に取り組みましょう!そして、この国立公園にはカッショクコクジャク、シマハッカンなどの魅力的なキジの仲間も生息していますので、こちらも少人数のフォトツアーですので挑戦します。
もうひとつの目的地であるダラットは陸続きのベトナムのなかで、この地域だけに生息する固有種、固有亜種の多い地域です。今回はベトナムを代表するガイドのひとりと共にまわりますので、彼ならではの様々な鳥の生息地に案内してくれることでしょう。前回も多くの鳥たちを撮影できたフォトツアーです。撮影しやすさを考えて6名限定ですので、お早めにご検討ください。

■過去のツアー報告

2025年4月11日~17日

■撮影を期待できる鳥たち

シマハッカン、アオアシミヤマテッケイ、カッショクコクジャク、ヤマキヌバネドリ、インドシナゴシキドリ、コシアオヤイロチョウ、ミドリシマヤイロチョウ、ハイガシラモズ、シナヘキサン、タカサゴミソサザイ、アンナンハシナガチメドリ、ギンミミガビチョウ、オレンジジツグミ、ハイナンヒメアオヒタキ、ベトナムカワラヒワなど。

美しいキジの仲間ハッカンの撮影チャンスにも期待

ベトナムは写真のズアカミユビゲラなど、キツツキの仲間も面白い地域です

ムネアカヒタキなどのヒタキ類も何種も撮影できるでしょう

 

国名 ベトナム
旅行期間 2026年5月7日(木)~13日(水)
旅行代金 514,000円(東京発着)
1人部屋追加料金 42,000円
同行ガイド 宮島 仁さん
最少催行人員 5人
食事 全食事付き(朝食5回・昼食5回・夕食回)
催行状況 最新の催行状況はこちらをご覧ください
旅行代金には燃油サーチャージ、空港税等は含まれておりません。ご旅行代金ご請求時に別途、請求させていただきます。ベトナム航空利用の場合、燃油サーチャージ、空港税は約33,000円(2025年11月日現在)です。今後変更になる場合は旅行代金ご請求のさいにご案内いたします。

スケジュール

日次 スケジュール
1 成田空港7時00分集合予定

朝、東京発(飛行機)→ベトナム南部のホーチミンへ。午後、ホーチミン着。到着後、カッティエン国立公園へ。【カッティエン国立公園泊】

2 終日、カッティエン国立公園内でミドリシマヤイロチョウやカッショクコクジャクといった魅力的な鳥たちの撮影に取り組みます。【カッティエン国立公園泊】
3 終日、昨日と同じくカッティエン国立公園で野鳥撮影に取り組みます。出現状況、天候等の影響で前日にミドリシマヤイロチョウの撮影が行えなかった場合には再挑戦をいたします。撮影が前日にできた場合には公園内でほかの鳥たちの撮影に取り組みます。【カッティエン国立公園泊】
4 早朝、カッティエン国立公園で最後の探鳥、撮影をした後に、途中、探鳥をしながらダラットまで向かいます。【ダラット泊】
5 ダラットのハイドでギンミミガビチョウなどの撮影に取り組みます。撮影後は周辺でベトナムカワラヒワやダラットオウギセッカなどこの地域ならではの鳥たちを探し、撮影に取り組みます。【ダラット泊】
午前、昨日、撮影できなかった鳥を中心に最後の観察、撮影を行います。午後、ホーチミンまで戻り、夕食後にホーチミン空港へ。深夜、直行便で帰路に就きます。【機内泊】
朝、(飛行機)東京着。解散。

成田空港08時00分到着予定

備考

現地及び航空会社等の都合によりスケジュールが変更になる場合がありますのでご了承ください。
ビザ:不要
パスポート残存期間:ベトナム入国時6か月以上。
ツアーリーダー:同行ガイドが兼任します。現地バードガイドが同行します。
利用予定航空会社:ベトナム航空。

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