【ツアー紹介】 《追加設定》2026年7月31日発 7月の東京~小笠原父島航路と南島クルーズ 3日間

11名様限定 竹芝桟橋発着 週末利用 往復2等寝台利用 トラベルイヤホン利用

夏季は小笠原海鳥基本5種を覚えるには良い時期。将来的に硫黄島クルーズご参加をご検討されている方は、あらかじめこの3日間ツアーで小笠原海鳥基本5種を覚えていただくことをお勧めいたします。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆重要 ※必ずお読みください☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【島内探鳥について】

長年にわたり継続してまいりました小笠原ツアーにつきまして、父島および母島における島内での探鳥活動に際しては、迷惑行為の防止を目的として「集落内での双眼鏡や撮影機材の使用」について一定の制限を設けてまいりました。

しかしながら、誠に残念なことに、現在もなお集落内で双眼鏡や撮影機材をご使用になるケースが見受けられ、島民の皆様にご不快な思いをおかけしている事例が後を絶たない状況です。

弊社といたしましては、今後も小笠原におけるツアーを継続していくために、これまで以上に厳格かつ明確なルールの整備が急務であると判断いたしました。つきましては、下記に新たなルールを記載いたしますので、内容をご理解いただいた上で当ツアーへのお申込みをご検討ください。

父島および母島における自由行動中は、双眼鏡および撮影機材の持参を禁止とさせていただきます。

ガイドが同行する行程中は、双眼鏡および撮影機材をご使用いただけます。ただし、探鳥地に到着するまではリュック等に収納した状態で携行していただき、探鳥地到着後は、ガイドの指示に従い機材をお取り出しください。

 ★暑さが厳しいと判断した場合には、危険回避の観点から父島循環線の上り坂や大神山神社の階段を利用した徒歩探鳥は行わないことといたします。大神山公園内での探鳥と小笠原ビジターセンターでお過ごしください。

 上記の3点にご同意いただけない場合は、誠に恐れ入りますがツアーへのお申込みをお控えください。

今後も小笠原におけるツアーの企画・実施を継続していくためにも、皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

(写真:クビワオオシロハラミズナギドリ 撮影:上野達雄様)

ツアー概要

小笠原への旅は通常5泊6日という長いサイクルのため、なかなか足が向きませんが、毎年夏の期間には3日間で往復できる日程が組まれることからツアーを企画しています。小笠原には行って見たいけれど、日程的になかなか難しいという方にはお勧めです。

7月、8月はまず覚えたい「小笠原海鳥基本5種」のシロハラミズナギドリ、オナガミズナギドリ、アナドリ、カツオドリ、クロアジサシが安定的に見られ、ここ数年ではアカオネッタイチョウ、アカアシカツオドリ、アオツラカツオドリ、クビワオオシロハラミズナギドリ、オガサワラミズナギドリ、オガサワラヒメミズナギドリ、カワリシロハラミズナギドリ、ハジロミズナギドリ、シロアジサシ、オーストンウミツバメが記録され、国内での記録がごくわずかなナスカカツオドリにも出会いました。

父島到着後は南島に向う2時間ほどのクルーズを企画し、主に繁殖中のカツオドリやクロアジサシなどを観察し、南島に上陸できた場合、繁殖中のオナガミズナギドリやアナドリが見られる可能性があります。航路では見ることができない、岩礁に止まっているカツオドリを観察、撮影できるためおすすめです。

なお、鳥の観察会の海鳥観察ツアーでは、瞬間的であることが多い海鳥との出会いのチャンスを逃さないよう、トラベルイヤホンを駆使して出現状況をリアルタイムで共有しながら観察できることが特長です。

観察は双眼鏡が中心ですが、海況によっては望遠鏡もご使用いただけます。長時間の観察となりますから、折りたたみイスがあると便利です。また船体の動揺に関しましては事前に把握することはできません。天気予報などをご覧いただきご判断くださいますようお願いいたします。

【注意】南島上陸に関しては杖をついている方など現地ガイドが上陸にあたり危険性があると判断した場合、船上にて待機していただきカツオドリ観察をしていただく場合があります。

■過去のツアー報告

2025年7月25日~27日
2024年7月26日~28日
2023年7月28日~30日
2022年7月30日~8月1日

■期待できる鳥たち

アカオネッタイチョウ、カラスバト、クロアシアホウドリ、クビワオオシロハラミズナギドリ、カワリシロハラミズナギドリ、シロハラミズナギドリ、オオミズナギドリ、オナガミズナギドリ、オガサワラミズナギドリ、オガサワラヒメミズナギドリ、アナドリ、アオツラカツオドリ、アカアシカツオドリ、カツオドリ、シロアジサシ、クロアジサシなど

■撮影をご希望の皆様へ

定点観察のため、手持ち撮影機材、三脚+超望遠レンズ共にご使用いただけます。南島クルーズでは手持ち撮影機材が最適

南島 扇池

 

シロハラミズナギドリ 撮影:佐久間昭宏様

 

アカアシカツオドリ 撮影:上田恵様

 

アナドリ 撮影:上野達雄様

 

クロアジサシ 撮影:佐久間昭宏様

 

オナガミズナギドリ 撮影:佐久間昭宏様

 

エリア 東京都
旅行期間 2026年7月31日(金)~8月2日(日)
旅行代金 125,000円(東京竹芝桟橋発着)(往復2等寝台利用)(南島クルーズ付)
基本設定 2等寝台利用
同行ガイド 石田光史
最少催行人数 8名
食事 なし
催行状況 最新の催行状況はこちら

スケジュール

日次 スケジュール
東京竹芝桟橋10時集合予定
1 東京竹芝桟橋発→(おがさわら丸)→ 航路にて探鳥 → 船中泊
2 航路にて探鳥。父島着。約2時間の南島クルーズ乗船。再度おがさわら丸に乗船。父島発 → 船中泊
3 航路にて探鳥。東京竹芝桟橋着
東京竹芝桟橋着15時30分到着予定

備考

【鳥の観察会】ツアー仮予約ページはこちら

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