【ツアー紹介】2/17発 冬の道東巡り(流氷観光船+落石クルーズ乗船) 4日間

22名様限定 バス座席お一人様2席ご利用

流氷観光船からオオワシ、オジロワシ、夜は雪景色のシマフクロウ、そして早朝には幻想的なタンチョウの塒を観察。さらには落石クルーズにも乗船してウミスズメ類も観察!まさに網羅!これこそ決定版!

(写真:幻想的なタンチョウの塒)

ツアー概要

冬の道東の見所を凝縮した恒例の冬の道東巡り。お馴染みとなった流氷上に群れるオオワシ、オジロワシ、闇夜から現れるシマフクロウ、そして今年は早朝に鶴居村のタンチョウの塒も訪れ、その幻想的な風景の中に佇むタンチョウの姿も観察します。そして昨年は残念ながら欠航となってしまった根室落石クルーズにも再チャレンジするなど、おそらくもうこれ以上、冬の道東の魅力を凝縮したツアーは作れないほどの決定版です。

昨年は残念ながら流氷の接岸はなかったですが、我々の頭上を舞う巨大なオオワシ、オジロワシの姿は圧倒されるものがあり、闇夜から突然現われたシマフクロウは雪景色の中で圧倒的な存在感を見せてくれました。ほかにも霧多布周辺では間近にコオリガモの姿を楽しんだほか、美しいケアシノスリの姿も見られ、野付半島では念願のユキホオジロにも出会いました。そして根室落石クルーズではほぼここだけで観察されるウミバトのほか、ウミガラス、ハシブトウミガラス、コウミスズメ、エトロフウミスズメ、シロエリオオハム、チシマウガラスなどの海鳥、コオリガモ、ビロードキンクロ、クロガモ、シノリガモ、ホオジロガモ、ウミアイサなども探します。

また屈斜路湖畔では僅かな時間ながら雑木林でシマエナガ、ミヤマカケス、アカゲラなども探します。過去にはワタリガラス、ベニヒワ、シラガホオジロ、コミミズク、ハギマシコ、オオアカゲラなどとの出会いもあり楽しみは尽きません。

全行程を通して寒さ対策が必要です。ダウンジャケット、帽子、手袋の他、使い捨てカイロなどをご準備ください。天候不良等により行程を変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。

★過去のツアー報告

2016年2月19日~22日

■期待できる鳥たち

シノリガモ、ビロードキンクロ、クロガモ、コオリガモ、ホオジロガモ、ウミアイサ、シロエリオオハム、ヒメウ、チシマウガラス、タンチョウ、ワシカモメ、シロカモメ、ハシブトウミガラス、ウミガラス、ウミバト、コウミスズメ、エトロフウミスズメ、オジロワシ、オオワシ、シマフクロウ、ミヤマカケス、ワタリガラス、ハシブトガラ、シマエナガ、シロハラゴジュウカラ、ハギマシコ、ユキホオジロなど

■撮影をご希望の皆様へ

手持ち撮影機材、三脚+超望遠レンズ共にご使用いただけますが、現地では当日の状況によりご案内いたします。流氷船、シマフクロウでは300mm程度の機材があると良く、落石クルーズは三脚使用禁止です。

流氷の海とオオワシ

流氷の海とオオワシ

 

シマフクロウ

シマフクロウ

 

ウミバト

ウミバト

 

エリア 北海道
旅行期間 2017年2 月17日(金)~20日(月)
旅行代金 139,000円(東京発着)/149,000円(大阪発着)/114,000円(中標津空港発着)
基本設定 3 ~ 4 名1 室
1人部屋追加料金 15,000円
2人部屋追加料金 6,000円(1人あたり)
同行講師 石田光史
最少催行人数 8名
食事 朝3回・昼3回・夕3回
催行状況 最新の催行状況はこちら

スケジュール

日次 スケジュール
羽田空港11時15分集合予定
伊丹空港9 時集合予定
中標津空港14時集合予定
1 午前 伊丹空港発→(飛行機)→羽田空港発→(飛行機)→中標津空港着。→(バス)→標津港で探鳥。夜 シマフクロウ観察 羅臼泊
2 朝 流氷観光船に乗船、その後、野付半島、走古丹にて探鳥。 探鳥後ホテルへ。 根室泊
3 朝 落石クルーズに乗船、その後、霧多布にて探鳥。 探鳥後ホテルへ。 鶴居泊
4 朝 音羽橋、屈斜路湖にて探鳥、その後中標津空港へ。午後 中標津空港発→(飛行機)→東京、大阪へ
中標津空港13時30分頃到着予定。解散
伊丹空港18時10分頃到着予定。解散
羽田空港16時25分到着予定。解散

備考

大阪発着は往復とも羽田空港経由となります
落石クルーズは12名以上の場合は2艘運航となります

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