【ツアー紹介】3/17発 ウミスズメ類のピーク 大洗~苫小牧航路 3日間

25名様限定 トラベルイヤホン使用で海鳥の出現状況をリアルタイムでお伝えします!

昨年はエトロフウミスズメの大群、ハシブトウミガラス、そして希少種ウミオウムも観察!アホウドリの出現する確率も高い時期です。

(写真:エトロフウミスズメの群れ)

ツアー概要

茨城県大洗港と北海道苫小牧港を結ぶ定期航路、商船三井フェリー「さんふらわあ」深夜便を往復利用した海鳥観察ツアーです。じっくり観察派の方は往復で、また北海道への足として片道でもご参加可能です。

すっかりお馴染みになりましたが、3月航路の目玉はウミスズメ類です。ウミスズメ、ハシブトウミガラス、ウトウはかなりの個体数が観察できますので、この機会に基本となるこの3種をしっかり覚えましょう。そして主役は黒い塊のようになって飛翔と着水を繰り返すエトロフウミスズメの大群と国内観察が困難なコウミスズメです。この時期は観察頻度が極めて高く、非常に稀ながらウミオウムの観察例も増えています。

他にも群れ飛ぶミツユビカモメが美しく、コアホウドリ、クロアシアホウドリ、フルマカモメ、シロエリオオハム、トウゾクカモメ、海上を渡るオオハクチョウやガン類が観察できたこともあります。

観察は双眼鏡が中心ですが、望遠鏡もご使用いただけます。長時間の観察となりますから、折りたたみイスがあると便利です。3月航路は厳しい寒さが予想されますので直前の天気予報をご覧いただき、防寒装備や雨具をご用意ください。また船体の動揺に関しましては事前に把握することはできません。天気予報などをご覧いただきご判断くださいますようお願いいたします。
★過去のツアー報告

2016年3月18日~20日

■期待できる鳥たち

クロガモ、シロエリオオハム、アホウドリ、コアホウドリ、クロアシアホウドリ、フルマカモメ、オオミズナギドリ、ミツユビカモメ、トウゾクカモメ、ハシブトウミガラス、ウミスズメ、エトロフウミスズメ、コウミスズメ、ウトウなど

■撮影をご希望の皆様へ

定点観察のため、手持ち撮影機材、三脚+超望遠レンズ共にご使用いただけます。当日の海況によりご判断ください。

ハシブトウミガラス

ハシブトウミガラス

 

エリア
旅行期間 2017年3月17日(金)~19日(日)
旅行代金 22,000円(大洗発着) 片道利用も可能です(13,000円)
基本設定 4名1室(ベッド利用)
同行講師 石田光史
最少催行人数 8名
食事 なし
催行状況 最新の催行状況はこちら

スケジュール

日次 スケジュール
大洗フェリーターミナル22時30分集合予定
1 深夜 大洗フェリーターミナル発  船中泊
2 終日 航路で探鳥。 夜 苫小牧フェリーターミナル着。深夜 苫小牧フェリーターミナル発 船中泊
3 終日 航路で探鳥。夜 大洗フェリーターミナル着。
大洗フェリーターミナル19時45分到着予定。解散

備考

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