【決定間近】8/23発 タイ東北部 2つの国立公園とプールアン ランウォッチング 6日間

ダイサギソウの仲間とジンジャーの花々のベストシーズン

ツアー概要

東南アジアのタイというと、一年中暑い国のイメージがありますが、ランウォッチングツアーで訪ねる東北地方は、タイの中でも特に涼しい地域で、バンコクからも避暑に訪れる人が多い場所です。この地域は一年を通してさまざまなランを見ることができるランの宝庫。8月はタイの雨季にあたりますが、日本の梅雨とは違い長時間、雨が降り続けることはありません。木々の緑がもっとも濃く、みずみずしい季節なので、このエリアが「タイのエメラルド」と称されることを実感できるでしょう。美しいダイサギソウの仲間(ハベナリア)とショウガ科の植物たちも咲き誇ります。白い花のダイサギソウは日本にも自生しますが、タイの東北地方にはピンクや黄色、オレンジ色と色鮮やかな熱帯らしいダイサギソウの仲間が自生していて、見ごろを迎えます。このほか新種で固有種のセロジネや珍しいコラビウムなどのラン、明るい黄色の花と葉に斑の入る人気のガンゼキランも期待できます。
そして8月ならではの光景はショウガ科の植物です。クルクマやヘデキウム、コスタス、さらにプールアンを代表するともいわれるカウロカエンフェリアなどのカラフルな花々を堪能します。このようなツアーが企画できるのも、現地ボタニカルガイドのペットさんのおかげです。タイのランの図鑑の著者でもあり、現地のランについて精通しているだけでなく、日本語も堪能です。現地での入念な下見のおかげで、いつも好評のタイのランツアー。ほかのシーズンのツアーに参加された方も、まったく違ったランに出会えますのでぜひ、ご参加ください。加藤淳子(当社スタッフ)

ハベナリア・ロドケイラ(ピンク)

ハベナリア・ロドケイラ(ピンク)

セロジネ・プーヒンロンクラエンシスは新種で固有種のラン

セロジネ・プーヒンロンクラエンシスは新種で固有種のラン

林床でひときわ輝くガンゼキラン

林床でひときわ輝くガンゼキラン

8 月のプールアンを代表するショウガ科でピンク色のカウロカエンフェリア

8 月のプールアンを代表するショウガ科でピンク色のカウロカエンフェリア

国名 タイ
旅行期間 2017年8月23日(水)~8月28日(月)
旅行代金 343,000円(東京発着)
1人部屋追加料金 30,000円
同行講師 加藤淳子(当社スタッフ。予定)
最少催行人員 7人
食事 全食事付き(朝食4回・昼食4回・夕食5回)昼食は原則としてボックスランチになります。
催行状況 最新の催行状況はこちらをご覧ください
参加者が10人以上になった場合、旅行代金を割り引いて323,000円(東京)とさせていただきます。
燃油サーチャージは不要(2016年11月15日現在)です。今後変更になる場合は旅行代金ご請求のさいにご案内いたします。
大阪・名古屋・福岡の各空港発着も設定があります。ただし旅行代金等が変わります。お問い合せください。

スケジュール

日次 スケジュール
1 午前、東京発(飛行機)→タイの首都バンコクへ。夕方、(飛行機)→バンコク着後、(バス)→ホテルへ。【バンコク泊】
2 早朝、バンコク発(飛行機)→国内線でピサヌロークへ。(飛行機)→ピサヌローク着後、(バス)→プーヒンロンクラ国立公園へ。さっそくランウォッチングに向かいます。昼食後、再び、ランを観察します。夕方、(バス)→宿へ戻ります。【プーヒンロンクラ国立公園内泊】
3 終日、(バス)→プーヒンロンクラ国立公園でランウォッチング。この日はハベナリアや黄色いエビネの仲間、新種のセロジネなど地生ラン、着生ランを心ゆくまで楽しみます。夕方、(バス)→宿へ移動します。【ローエイ泊】
4 終日、(バス)→プールアン野生生物保護区でランと開花を迎えるショウガ科の花々を観察します。充実の一日になるでしょう。【ローエイ泊】
5 午前、(バス)→プールア国立公園でランとショウガ科の植物を楽しみます。昼、ローエイ発(飛行機)→国内線でバンコクへ。深夜、バンコク発(飛行機)→日本へ。【機内泊】
6 朝、(飛行機)→東京着。解散。

備考

現地及び航空会社等の都合によりスケジュールが変更になる場合がありますのでご了承ください。
ビザ:不要。
パスポート残存期間:タイ入国時6ヵ月以上。
ツアーリーダー:同行します。日本語を話す現地ボタニカルガイドが同行します。
日本発着利用航空会社:タイ国際航空、大韓航空、日本航空、または全日本空輸。

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