【ツアーのお誘い】渡りの珍鳥と固有種が楽しめる春の八重山諸島に行こう!

八重山といえば「カンムリワシ、ムラサキサギ、ズグロミゾゴイ」の八重山3点セットが比較的容易に見られることで知られていますが、漆黒の闇に無数のヤエヤマボタルが乱舞する中で見るリュウキュウコノハズクも感動的です。また、八重山諸島は春の渡りを先取りすることができるとともに、私の経験上、ハズレが少ない印象があります。この時期の八重山諸島は、シマアジ、アカガシラサギ、ヤツガシラ、クロウタドリ、オオチドリ、マミジロタヒバリ、ムネアカタヒバリ、ギンムクドリ、カラムクドリ、ツメナガセキレイの出現率が高く、与那国島まで足を伸ばせば、クロジョウビタキ、キガシラセキレイ、カラアカハラ、オオノスリなどの記録があるように、さらなる珍鳥との出会いにも期待できます。今回は「石垣島と西表島」ツアーにその後の「与那国島」まで連続7日間のご参加も可能です。この機会に春の八重山諸島をまるごと楽しんでみてはいかがでしょうか。
石田光史(鳥の観察会)

3月29日出発石垣島と西表島4日間のツアーの詳細はこちら

上の写真は、カンムリワシ。国の特別天然記念物に指定され、日本では八重山諸島にしか生息していない稀少種です。

ムラサキサギ水田の主役。大型のサギ類で派手な色彩がよく目立つ。

ムラサキサギ水田の主役。大型のサギ類で派手な色彩がよく目立つ。

ズグロミゾゴイ夕。暮れ時に活発に動きまわり、ゼンマイ玩具のような動きがユーモラス。

ズグロミゾゴイ夕。暮れ時に活発に動きまわり、ゼンマイ玩具のような動きがユーモラス。

関連記事

ページ上部へ戻る