【ツアー紹介】《追加設定》2020/4/10発 固有種と渡りの鳥たち 春の奄美大島 3日間

18名様限定!週末利用! 現地バードガイド同行、2名体制でご案内いたします!

固有種のアカヒゲ、ルリカケス、固有亜種のオーストンオオアカゲラ、オオトラツグミを中心に、早朝にはアマミヤマシギにも期待。春の渡り期のため、過去にはイワミセキレイ、マダラチュウヒ、ヤツガシラなども観察。

(写真:ルリカケス)

ツアー概要

魅力的な固有種、固有亜種が生息している奄美大島をベストシーズンにめぐる春恒例のツアーです。現地では奄美大島の野鳥に精通した現地ガイドも同行するため、奄美大島の自然全般についても解説可能です。ツアーでは特に人気のあるアカヒゲとルリカケス、そしてオーストンオオアカゲラ、オオトラツグミを中心に探鳥するため早朝探鳥を二回行ないます。ナイトウォッチングは予定しておりませんが、早朝探鳥に向う林道では過去、何度もアマミヤマシギに出会っていますので期待できます。

ほかにも各所でズアカアオバト、カラスバト、リュウキュウツバメが見られ、海岸ではクロサギの淡色型のほか、ホウロクシギ、セイタカシギ、オオソリハシシギ、アカアシシギ、ウズラシギ、オバシギ、サルハマシギなどのシギ類にも期待できます。また本州に生息するものとは微妙に色が違う、サンショウクイ、コゲラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ハシブトガラスなどの亜種も見られます。

また、ちょうど春の渡り期に当たることから珍鳥にも期待でき、過去にはイワミセキレイ、マダラチュウヒ、ヤツガシラ、ギンムクドリ、カラムクドリ、マミジロタヒバリ、ムネアカタヒバリなども見られています。

各探鳥地あまり歩きませんが、森林公園では平坦な道を2km程度歩きます。日差しが強い日もありますので日焼け止めなどの暑さ対策、森林内での探鳥用に虫除けスプレーもご準備ください。

★過去のツアー報告

2019年4月12日~14日

2019年4月5日~7日

2018年4月13日~15日

2018年4月8日~10日

2017年4月10日~12日

2016年4月7日~9日

2015年4月9日~11日

■期待できる鳥たち

カラスバト、ズアカアオバト、クロサギ、アマミヤマシギ、オオソリハシシギ、ホウロクシギ、アカアシシギ、ウズラシギ、サルハマシギ、サシバ、オーストンオオアカゲラ、リュウキュウサンショウクイ、ルリカケス、リュウキュウツバメ、オオトラツグミ、アカヒゲ、ムネアカタヒバリなど

■撮影をご希望の皆様へ

手持ち撮影機材、三脚+超望遠レンズ共にご使用いただけますが、当日の状況によりご案内します。

アカヒゲ

 

エリア 鹿児島県
旅行期間 2020年4月10日(金)~12日(日)
旅行代金 106,000円(東京発着)/106,000円(大阪発着)/78,000円(奄美発着)
基本設定 2名1室
1人部屋追加料金 4,000円
同行講師 波多野邦彦氏、現地同行ガイド
最少催行人数 10名
食事 朝2 回・昼2 回・夕2 回
催行状況 最新の催行状況はこちら

スケジュール

日次 スケジュール
羽田空港11時30分集合予定
伊丹空港8 時30分集合予定
奄美空港11時20分頃または14時50分頃集合予定。(どちらかお選びください)
1 午前 伊丹空港発→(飛行機)→奄美空港着 羽田空港発→(飛行機)→奄美空港着 午後 奄美大島島内で探鳥 夕方 ホテルへ 奄美泊
2 終日 奄美大島島内で探鳥 奄美泊
3 朝 ホテル発→(バス)→奄美大島島内で探鳥。奄美空港発→(飛行機)→ 羽田空港・伊丹空港(伊丹行は鹿児島経由)へ。
奄美空港14時50分頃解散予定
羽田空港17時15分到着予定
伊丹空港19時到着予定

備考 復路:伊丹空港行きは鹿児島経由となります

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