【ツアー紹介】 2020/8/1発 空の王者 イヌワシに会いたい! 2日間

26名様限定 週末利用&シングル部屋利用

昨年は両日共にイヌワシを観察。最後の最後には真上を飛翔する姿や止まり場に止まる姿など感動的なシーンを観察。今年は幼鳥との出会いにも期待!

(写真:イヌワシ)

ツアー概要

誰でも一度は出会いたいイヌワシ。ただ広大な縄張りを持っているイヌワシに出会うためには長時間に渡る定点観察しか有効な手段がありません。そのためお天気が安定するこの時期に酷暑の下界を離れて標高1,377mの比較的涼しい場所でイヌワシの出現を待ちます。ここ数年はつがいと思われる2羽のイヌワシが観察でき、結果的には落鳥してしまったようですが、当初は幼鳥も観察されていたため期待大です。

イヌワシは国の天然記念物に指定される大型猛禽類で、国内生息数は僅か500羽程度といわれています。今回訪れる伊吹山のポイントはイヌワシの縄張り内に位置しているようで、他の場所とは比べ物にならないほど高確率で出現し、昨年は天候に恵まれたため2日間共にイヌワシの姿が見られました。

伊吹山はお花畑があることでも知られていますが、近年はシカの個体数が急増していることから年々、植物の数が急激に減っている印象です。ただ観察ポイント周辺でもシモツケソウ、アキノキリンソウ、コオニユリ、カワラナデシコなどが見られます。イヌワシが順調に観察できた場合や天候不順、濃霧などの場合は集合時間を決める形で自由にお花畑の散策路を歩くのも良いでしょう。

晴天時は暑さ対策として傘で日よけすることも有効ですが、霧が発生した場合は逆に肌寒さを感じることもあり雨具も必要です。また定点観察のため折りたたみイスがあると便利です。

過去のツアー報告

2019年8月3日~4日

2018年8月4日~5日

2017年8月5日~6日

2016年8月6日~7日

2015年8月8日~9日

■期待できる鳥たち

ホトトギス、カッコウ、アマツバメ、イヌワシ、クマタカ、アカゲラ、ハヤブサ、チョウゲンボウ、サンショウクイ、カケス、クロツグミ、イカル、ホオジロなど

■撮影をご希望の皆様へ

手持ち撮影機材、三脚+ 超望遠レンズ共にご使用いただけますが、当日の状況によりご案内いたします。

エリア 滋賀県
旅行期間 2020年8月1日(土)~2日(日)
旅行代金 30,000円(米原駅発着)
基本設定 1名1室
同行講師 石田光史
最少催行人数 15名
食事 朝1回・昼1回・夕0回
催行状況 最新の催行状況はこちら
米原駅発着の日帰りコースもあります。

スケジュール

日次 スケジュール
JR米原駅11時集合予定
1 朝 東京駅発→(新幹線)→米原駅 バスにて伊吹山へ。午後 伊吹山で観察。 米原泊
2 午前 伊吹山で観察。午後 伊吹山発→(バス)→米原駅発→(新幹線)→東京駅へ
JR米原駅18時30分頃到着予定

備考 利用予定バス会社:みゆき観光バス

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