【ツアー紹介】2021年3月22日発 カンムリワシの島 石垣島と西表島 4日間

15名様限定 現地在住バードウォッチャーからのリアルタイム情報を元に観察。

前回はカンムリワシ、ムラサキサギ、ズグロミゾゴイ、カタグロトビの八重山4点セットのほか、ヤツガシラ、ツバメチドリ、アカガシラサギ、西表島ではナイトウォッチングでリュウキュウコノハズクなども観察。

(写真:カンムリワシ)

ツアー概要

すっかりお馴染みになっている、カンムリワシ、ムラサキサギ、ズグロミゾゴイ、カタグロトビの八重山4点セットを中心に観察します。石垣島が世界の分布の北限であるカンムリワシは国の特別天然記念物に指定されていますが、この時期は簡単にその姿を何度も見ることができます。特に、前年生まれの幼鳥が親鳥の縄張りから追い出される時期であり、全身真っ白な美しい姿の幼鳥に毎回出会えています。また、サギ類で最も美しいといわれている鮮やかな色彩のムラサキサギやゼンマイ玩具のようなユーモラスな動きで大きなミミズを引っ張り出すズグロミゾゴイも定番です。さらにここ数年、留鳥化しているカタグロトビもこのツアーの定番になりつつあります。ほかにも本州のものより羽色が濃くて別の種類のようにみえるイシガキヒヨドリやイシガキシジュウカラ、日本最小のオサハシブトガラスなどの八重山の固有亜種との出会いも楽しみです。

さらに、西表島では漆黒の闇の中で何千頭というヤエヤマヒメボタルが乱舞し、リュウキュウコノハズクが「コホッ、コホッ」と物悲しく鳴く幻想的な光景は一生の思い出となることでしょう。この時期はちょうど渡りということもあり、過去にはジャワアカガシラサギ、シロガシラトビ、ナンヨウショウビン、オオチドリ、アオハライソヒヨドリ、コマミジロタヒバリ、クロウタドリ、ノドグロツグミ、オウチュウ、ハイイロオウチュウなどの記録もあり、昨年はヤツガシラ、ツバメチドリ、アカガシラサギ、シマアジ、ムネアカタヒバリ、ツメナガセキレイなど渡り途中の珍鳥にも出会いました。

このツアーでは地元で毎日、フィールドを回られている方からリアルタイムで情報をいただきながら効率よく探鳥します。八重山諸島での探鳥が初めてという方、ゆっくりと写真撮影を楽しみたい方にもおすすめです。なお、夜間の観察がありますので懐中電灯もご持参ください。

★過去のツアー報告

2020年3月24日~27日

2019年3月24日~27日

2018年3月25日~28日

2017年3月26日~29日

2016年3月29日~4月1日

■期待できる鳥たち

シマアジ、ズアカアオバト、リュウキュウヨシゴイ、ズグロミゾゴイ、アカガシラサギ、ムラサキサギ、クロサギ、シロハラクイナ、セイタカシギ、アオアシシギ、タカブシギ、ヒバリシギ、ツバメチドリ、カンムリワシ、サシバ、リュウキュウコノハズク、アオバズク、ヤツガシラ、リュウキュウツバメ、カラムクドリ、ギンムクドリ、ツメナガセキレイ、ムネアカタヒバリ、マミジロタヒバリなど

■撮影をご希望の皆様へ

手持ち撮影機材、三脚+超望遠レンズ共にご使用いただけますが、当日の状況によりご案内します。

カタグロトビ

 

ムラサキサギ

ムラサキサギ

 

ズグロミゾゴイ

 

エリア 沖縄県
旅行期間 2021年3月22日(月)~ 25日(木)
旅行代金 158,000円(東京発着)/108,000円(石垣発着)
基本設定 石垣島=2人1室 西表島=3~4名1室
1人部屋追加料金 9,000円
2人部屋追加料金 4,000円
同行ガイド 宮島 仁氏
最少催行人数 12名
食事 朝3回・昼2回・夕2回
催行状況 最新の催行状況はこちら

スケジュール

日次 スケジュール
羽田空港10時15分集合予定
石垣空港14時45分頃集合予定
1 羽田発→(飛行機)→  石垣空港へ 石垣島内で探鳥  石垣島泊
2 午前 石垣島内で探鳥 午後 石垣島発→(フェリー)→西表島へ  西表島泊
3 終日 西表島内で探鳥  西表島泊
4 午前 西表島発→(フェリー)→ 石垣空港発→(飛行機)→ 羽田空港へ
石垣空港14時30分頃到着予定
羽田空港18時00分到着予定

羽田空港、石垣島空港まで/からの交通機関はお客様各自にてご手配くださいますようお願いいたします。

備考 利用予定バス会社リストはこちら

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