【ツアー紹介】2021年11月2日発 晩秋の十勝平野 ハクガンの群れとナキウサギ 3日間

13名様限定 十勝川温泉に連泊! バス席お一人様2席利用

前回は1000羽を超えるハクガンの大群に遭遇したほか、珍しいアオハクガンも観察。ほかにもシジュウカラガン、ヒシクイ、タンチョウ、シマエナガ、ハシブトガラ、可愛らしいナキウサギ、エゾリスも観察。

(写真:ハクガンの群れとアオハクガン 撮影:泉全様)

ツアー概要

年々、渡来数が増し、いよいよ1000羽を超えるハクガンの大群が観察されるようになった十勝平野を訪れます。ガン類は警戒心が強いため、バス車内からの観察も考慮して今回もバス席お一人様2席利用、また臨機応変に行動できるよう宿泊は十勝川温泉に連泊としました。

ここ数年、飛来数が増しているハクガンは前回、とうとう1000羽を超える大群となり地上に群れる様子、また一斉に飛翔する光景は言葉を失うほど感動的でした。さらにはその群れに混じるたった1羽のアオハクガンにも出会うことができ幸運でした。またシジュウカラガンとヒシクイの個体数も多く、本州で見るのとは一味違った田園風景の中で観察でき、各所で見られるタンチョウの姿も印象的です。

そしてこのツアーの隠れた主役が北海道内のごく限られた岩場にのみ生息するナキウサギです。この時期はちょうど貯食行動が見られる時期のため、毎回、草をせっせと巣に運ぶ行動が見られています。まだまだドカ雪が降る時期ではありませんが、この時期の北海道はその年その年で気象状況が大きく変わります。ナキウサギは冬眠はしませんが、あまりに積雪が多かった場合は見づらくなることをご承知置きください。

それ以外に関しては、ハクガン、ナキウサギの観察状況を見てとなりますが、状況により市内公園などの林をめぐり、シマエナガ、ハシブトガラ、シロハラゴジュウカラ、ミヤマカケス、ヤマゲラ、アカゲラ、そしてエゾリスなども探します。

大量の積雪の可能性は低い時期ではありますが、場合によっては小雪が舞ったり冷たい風にさらされることもあります。フリースジャケットや薄手のダウンジャケット程度の防寒服をご用意の上ご参加ください。十勝平野でのガン類観察ではほとんど歩くことはなく、バス車内からの観察が主となります。ナキウサギ観察では未舗装の道を3km程度歩きますので靴はトレッキングシューズが最適です。

■過去のツアー報告

2020年10月30日~11月1日

2019年10月29日~31日

2018年10月26日~28日

2018年10月19日~21日

2017年10月20日~22日

■期待できる鳥たち

ヒシクイ、マガン、ハクガン、シジュウカラガン、タンチョウ、オオワシ、オジロワシ、チュウヒ、アカゲラ、ヤマゲラ、カケス、キクイタダキ、ハシブトガラ、エナガ、ゴジュウカラなど

■撮影をご希望の皆様へ

手持ち撮影機材、三脚+超望遠レンズ共にご使用いただけます。なお、ガン類の観察、撮影はバス車内から行う場合があります。

ハクガンの群翔 撮影:西川惠美子様

 

ナキウサギ 撮影:泉全様

 

タンチョウ 撮影:西川惠美子様

 

エリア 北海道
旅行期間 2021年11月2日(火)~11月4日(木)
旅行代金 128,000円(東京発着)/101,000円(帯広発着)
基本設定 3~4名1室
2人部屋追加料金 5,000円(2泊分)
1人部屋追加料金 10,000円(2泊分)
同行ガイド 石田 光史 (初日は帯広空港で合流します)
最少催行人数 8名
食事 朝2回・昼2回・夕2回
催行状況 最新の催行状況はこちら

スケジュール

日次 スケジュール
羽田空港10時30分集合予定
帯広空港13時20分集合予定
1 午前 羽田空港発→(飛行機)→帯広空港着。 浦幌町周辺で探鳥。その後、ホテルへ  十勝川温泉泊
2 朝 ホテル発→(バス)→鹿追町周辺、浦幌町周辺にて探鳥。 十勝川温泉泊
3 朝 ホテル発→(バス)→浦幌町周辺にて探鳥。 午後、帯広空港発→(飛行機)→羽田空港へ
帯広空港14時30頃到着予定
羽田空港17時15分到着予定

備考 利用予定バス会社:おびうん観光

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