【ツアー紹介】2022年10月28日発 晩秋の十勝平野 ハクガンの群れとナキウサギ 3日間

15名様限定 十勝川温泉に連泊!週末利用&バス席お一人様2席利用

1000羽を超えるハクガンの大群が飛来するようになった十勝平野でシジュウカラガン、ヒシクイ、タンチョウも観察。公園ではシマエナガ、ハシブトガラ、シロハラゴジュウカラ、可愛らしいナキウサギやエゾリスも観察。

(写真:ハクガン 撮影:鈴木真様)

ツアー概要

年々、渡来数が増し、いよいよ1000羽を超えるハクガンの大群が観察されるようになった十勝平野を訪れます。ガン類は警戒心が強いため、バス車内からの観察も考慮して今回もバス席お一人様2席利用、またハクガンの群れ、ナキウサギ観察に重点を置いているため、どちらかの観察状況が悪い場合は最終日に再度チャレンジできるよう宿泊は十勝川温泉に連泊としました。

ここ数年、飛来数が増しているハクガンは前回、とうとう1000羽を超える大群となり地上に群れる様子、また一斉に飛翔する光景は言葉を失うほど感動的でした。さらにはその群れに混じるたった1羽のアオハクガンにも出会うことができ幸運でした。またシジュウカラガンとヒシクイの個体数も多く、本州で見るのとは一味違った田園風景の中で観察でき、各所で見られるタンチョウの姿も印象的です。

そしてこのツアーの隠れた主役が北海道内のごく限られた岩場にのみ生息するナキウサギです。この時期はちょうど貯食行動が見られる時期のため、毎回、草をせっせと巣に運ぶ行動が見られています。

それ以外に関しては、ハクガンの群れ、ナキウサギの観察状況を見ての判断となりますが、どちらも十分に観察ができた場合は市内公園をめぐり、シマエナガ、ハシブトガラ、シロハラゴジュウカラ、ミヤマカケス、ヤマゲラ、アカゲラ、そしてエゾリスなども探します。

大量の積雪の可能性は低い時期ではありますが、場合によっては小雪が舞ったり冷たい風にさらされることもあります。薄手のダウンジャケット程度の防寒服をご用意ください。十勝平野でのガン類観察ではほとんど歩くことはなく、バス車内からの観察が主となります。ナキウサギ観察では未舗装の道を3km程度歩きますので靴はトレッキングシューズが最適です。

■過去のツアー報告

2021年11月2日~4日

2021年10月30日~11月1日

2020年10月30日~11月1日

2019年10月29日~31日

2018年10月26日~28日

2018年10月19日~21日

2017年10月20日~22日

■期待できる鳥たち

ヒシクイ、マガン、ハクガン、シジュウカラガン、タンチョウ、オオワシ、オジロワシ、チュウヒ、アカゲラ、ヤマゲラ、カケス、キクイタダキ、ハシブトガラ、エナガ、キバシリ、ゴジュウカラなど

■撮影をご希望の皆様へ

手持ち撮影機材、三脚+超望遠レンズ共にご使用いただけます。なお、ガン類の観察、撮影はバス車内から行う場合があります。

ナキウサギ 撮影:宅間保隆様

 

ハクガンの群翔 撮影:西川惠美子様

 

ヒシクイの群れ 撮影:山口弓子様

 

タンチョウ 撮影:西川惠美子様

 

ハクガンとシジュウカラガンの群れ 撮影:松岡哲弘様

 

エリア 北海道
旅行期間 2022年10月28日(金)~30日(日)
旅行代金 129,000円(東京発着・3~4名1室)
134,000円(東京発着・2名1室 お連れ様同士でお申込みください)
139,000円(東京発着・1名1室)
102,000円(帯広発着・3~4名1室)
107,000円(帯広発着・2名1室 お連れ様同士でお申込みください)
112,000円(帯広発着・1名1室)
基本設定 3~4名1室
同行ガイド 石田 光史
最少催行人数 8名
食事 朝2回・昼2回・夕2回
催行状況 最新の催行状況はこちら

スケジュール

日次 スケジュール
羽田空港10時30分集合予定
帯広空港13時20分集合予定
1 午前 羽田空港発→(飛行機)→帯広空港着。 浦幌町周辺で探鳥。その後、ホテルへ  十勝川温泉泊
2 朝 ホテル発→(バス)→鹿追町周辺、浦幌町周辺にて探鳥。 十勝川温泉泊
3 朝 ホテル発→(バス)→浦幌町周辺にて探鳥。 午後、帯広空港発→(飛行機)→羽田空港へ
帯広空港14時30頃到着予定
羽田空港17時15分到着予定

備考 利用予定バス会社:おびうん観光

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