【ツアー紹介】2023年4月28日発 津軽半島最北端の渡り 春の竜飛岬 3日間

18名様限定! バス席お一人様2席利用 青森市内の天然温泉ホテルに宿泊
飛行機で青森まで楽々移動!岬を渡っていく小鳥類とそれを狙う猛禽類、海上には夏羽のヒメウやコクガン、アビ、シロエリオオハム、ちょうど渡り期のため、過去にはウタツグミ、マダラチュウヒ、ケアシノスリ、シロハラホオジロ、イスカ、ノゴマ、マミチャジナイ、シマアジなども観察。

(写真:ウタツグミ 撮影:山岸俊文様)

ツアー概要

ツアー概要

野鳥たちが渡ることは誰でも知っていることですが、実際に渡っていく姿を観察できる探鳥地はなかなかありません。今回訪れる竜飛岬は北海道に向けて飛び立って行く小鳥類の群れが見られるほか、それらを狙う猛禽類、海上には海鳥、そしてちょうど渡りの時期とも重なるため珍鳥との遭遇率も高くバラエティーに富んだ探鳥が楽しめる珍しい探鳥地です。
今回は3日間ともに竜飛岬を訪れたいと考えていますが竜飛岬は風の岬とも呼ばれ、時には人が立っていられないほどの強風が吹くことがあるため、あくまで状況を見ながらの探鳥となります。昨年は2日目、3日目が穏やかになったことから岬から探鳥することができ、シジュウカラ、ヒガラ、ヤマガラ、メジロを中心に、ノゴマ、マヒワ、イスカ、コムクドリ、ニュウナイスズメ、カケス、アカゲラ、アオゲラ、サシバ、ノスリの渡り風景を見ることができ、それらを狙うハイタカ、オオタカ、ツミが飛び回っていました。
周辺の海では夏羽のヒメウやコクガン、繁殖中のウミネコ、オオセグロカモメ、夏羽のオオハム、十三湖周辺ではオジロワシや繁殖中のカンムリカイツブリ、ヨシガモ、草地ではアカハラ、クロツグミ、ベニマシコ、オオルリなどが見られ、過去にはシマアジ、マダラチュウヒ、ケアシノスリ、シロハラホオジロ、マミチャジナイ、イスカの大群、ウタツグミを観察するなど渡り期の離島を思わせる探鳥ができることも特長です。
竜飛岬はとても風の強い探鳥地として知られていますので防寒装備をご準備ください。青森市内の天然温泉のホテルに宿泊します。

■過去のツアー報告

2021年4月27日~29日

2019年4月29日~5月1日

2018年4月30日~5月2日

■期待できる鳥たち

コクガン、ヨシガモ、シマアジ、カンムリカイツブリ、アビ、オオハム、ハシボソミズナギドリ、ヒメウ、オオジシギ、ウトウ、ミサゴ、ハイタカ、オオタカ、ノスリ、アリスイ、アカゲラ、ハヤブサ、ミヤマガラス、コムクドリ、クロツグミ、コマドリ、ノゴマ、ルリビタキ、ノビタキ、キビタキ、オオルリ、ニュウナイスズメ、アトリ、マヒワ、ベニヒワ、イスカ、ベニマシコ、ウソ、ミヤマホオジロなど。

■撮影をご希望の皆様へ

手持ち撮影機材、三脚+超望遠レンズ共にご使用いただけますが、当日の状況によりご案内します。

マミチャジナイ 撮影:山岸俊文様

 

ハイタカ 撮影:山岸俊文様

 

ニュウナイスズメ 撮影:山岸俊文様

 

キビタキ 撮影:山岸俊文様

 

エリア 青森県
旅行期間 2023年4月28日(金)~ 30日(日)
旅行代金 128,000円(東京・羽田発着 2名様1室)

140,000円(東京・羽田発着 1名様1室)

98,000円(青森空港発着 2名様1室)

110,000円(青森空港発着 1名様1室)

基本設定 2名1室
同行ガイド 石田光史
最少催行人数 10名
食事 朝1回・昼2回・夕2回
催行状況 最新の催行状況はこちら

スケジュール

日次 スケジュール
羽田空港8時55分集合予定
青森空港11時15分集合予定
1 午前 羽田空港発→(飛行機)→青森空港着。 竜飛岬に到着後、探鳥  青森市内泊
2 竜飛岬、小泊、十三湖周辺で探鳥。 青森市内泊
3 午前 竜飛岬で探鳥。 探鳥後、青森空港へ。 青森空港発→(飛行機)→ 羽田空港着。
青森空港14時頃到着予定。解散
羽田空港16時30分到着予定。解散

備考 利用予定バス会社リストはこちら

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