【ツアー紹介】《追加設定》2020年11月2日発 晩秋の十勝平野 ハクガンの群れとナキウサギ 3日間

13名様限定 十勝川温泉に連泊!祝日利用&バス席お一人様2席利用

昨年は1000羽を超えるハクガンの大群に遭遇、可愛らしいナキウサギはもちろん、シジュウカラガン、ヒシクイ、タンチョウなども観察。

(写真:ハクガンの群れ)

ツアー概要

昨年、いよいよ1000羽を超えるハクガンの大群が観察された十勝平野を訪れます。今回もバス席お一人様2席利用でゆったりとお過ごしいただけ、宿泊は十勝川温泉に連泊のため天候悪化の際には2日目、3日目の行程を変更し、ハクガンとナキウサギ観察に最大限の時間を使うことを可能にしました。

ここ数年、飛来数が増しているハクガンは昨年、とうとう1000羽を超える大群となり地上に群れる様子、また一斉に飛翔する光景は見事でした。またシジュウカラガン、ヒシクイの個体数も多く本州で見るのとは一味違ったガン類の群れを堪能できます。またタンチョウの姿も多く十勝平野の雄大な風景と紅葉のコラボレーションで見る姿は冬に見る姿とは異なり風情があります。そしてこのツアーの隠れた主役が北海道内のごく限られた岩場にのみ生息するナキウサギです。この時期はちょうど貯食行動が見られる時期のため、草をせっせと巣に運ぶ行動が見られる可能性があります。まだまだドカ雪が降る時期ではありませんが、この時期の北海道はその年その年で気象状況が大きく変わります。ナキウサギは冬眠はしませんが、あまりに積雪が多かった場合は見づらくなることをご承知置きください。

それ以外に関しましてはハクガン、ナキウサギの観察状況を見てとなりますが、状況により市内公園などの林をめぐり、シマエナガ、ハシブトガラ、シロハラゴジュウカラ、ミヤマカケス、ヤマゲラ、アカゲラ、そしてエゾリスなども探します。

大量の積雪の可能性は低い時期ではありますが、場合によっては小雪が舞ったり冷たい風にさらされることもあります。フリースジャケットや薄手のダウンジャケット程度の防寒服をご用意の上、ご参加ください。十勝平野でのガン類観察ではほとんど歩くことはなく、バス車内からの観察が主となります。ナキウサギ観察では未舗装の道を3km程度歩きますので靴はトレッキングシューズが最適です。

■過去のツアー報告

2019年10月29日~31日

2018年10月26日~28日

2018年10月19日~21日

2017年10月20日~22日

■期待できる鳥たち

ヒシクイ、マガン、ハクガン、シジュウカラガン、タンチョウ、オオワシ、オジロワシ、チュウヒ、アカゲラ、ヤマゲラ、カケス、キクイタダキ、ハシブトガラ、エナガ、ゴジュウカラなど

■撮影をご希望の皆様へ

手持ち撮影機材、三脚+超望遠レンズ共にご使用いただけます。

シジュウカラガンの群れ

ナキウサギ

エリア 北海道
旅行期間 2020年11月2日(月)~11月4日(水)
旅行代金 135,000円(東京発着)/146,000円(大阪発着)/105,000円(帯広発着)
基本設定 3~4名1室
2人部屋追加料金 5,000円
1人部屋追加料金 12,000円
同行講師 石田 光史
最少催行人数 8名
食事 朝2回・昼2回・夕2回
催行状況 最新の催行状況はこちら

スケジュール

日次 スケジュール
羽田空港10時30分集合予定
伊丹空港8時30分集合予定
帯広空港13時20分集合予定
1 午前 伊丹空港発→羽田空港発→(飛行機)→帯広空港着。 浦幌町周辺で探鳥。その後、ホテルへ  十勝川温泉泊
2 朝 ホテル発→(バス)→鹿追町周辺、浦幌町周辺にて探鳥。 十勝川温泉泊
3 朝 ホテル発→(バス)→浦幌町周辺にて探鳥。 午後、帯広空港発→(飛行機)→羽田空港→伊丹空港へ
帯広空港14時30頃到着予定
羽田空港17時15分到着予定
伊丹空港19時40分頃到着予定

備考 利用予定バス会社:おびうん観光

大阪発着は羽田空港経由となります(往復)

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